2006/11/19 | 投稿者: クロちゃん

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金峰山への登山口大弛峠に到着して、車に付いている外気温を示す温度計は「−5℃」を表示していた。

20度は超える車内から、いきなり氷点下5℃の世界に飛び出すのは心と身体の準備ができていない。あらかじめ寒いとは思っていたが、まさかこれほどとは……。
ピーンと刺すような冷気に「身体が縮こまる」とはこういう状況のようだ。
反面、嬉しい出来事もある。冷たい空気に澄んだ青空で「でっかい富士山」と南アルプスの山々が本当に綺麗に眺望できる。寒さを紛らわせてくれる感動の光景だ。

今回の参加メンバーは、少なからず心身の一部に不安を抱えていた。
脚を痛めている人、寝不足の人、何度めかの更年期の症状が出た人などそれぞれに自覚症状を持っていた。
心強いのは、参加メンバーの中にホームヘルパー、介護士の資格を持つ3人が含まれていることだ。
この後、そんな参加メンバーに、追い討ちをかけるように過酷な試練が待っていた。

(詳細は「しおじ山の会」活動記録に近日中にアップ予定です)


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