2006/12/24 | 投稿者: クロちゃん

三峰神社、奥宮は岩峰の妙法ヶ岳の頂に鎮座している。
真新しい祭殿の右奥に7頭のオオカミ?に守られて風化した石碑が建つ。オオカミは安易に余所者を近づけないかのように睨みを効かしている。
どの顔も精悍だ。

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奥宮への道は整備されているとはいえ、アップダウンを繰り返して、山頂直下の岩稜を手摺に掴まりながらの急傾斜の道であった。

ここへ辿り着く途中で「ワォーン」と泣き声がした。
絶滅が伝えられている「ニホンオオカミ」か……。
振り返ると、小高い丘の上から何物かが見つめているような気配がした。直後、ガササッと枯葉を踏む音が聞こえた。

ここは三峰神社の奥宮、何が現われてもおかしくない不思議な空間だ。

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2006/12/22 | 投稿者: クロちゃん

彼女は「私は運が悪いから……。」と暗く言った。
(彼女とは架空の人物です。)
運の良し悪しとは何だろう。
彼女を観察してみよう。

まず、気付いたのが愚痴が多いことだ。
そして……。特徴としては、
其の一 自分のことしか考えない。
其の二 何かと人のせいにする。
其の三 発想が後ろ向きだ。
其の四 いつも人に頼っている。
其の五 感謝の言葉がない。
其の六 周囲の同情を求める。
其の七 頑(かたく)なに心を閉ざす。

こんな彼女とは付き合いたくないから、自然と周りの人間は遠ざかる。
彼女は寂しい人生を選択してまた愚痴る。
「私は運が悪いから……。」とため息をつく。
『ため息をつくと貧乏神が寄ってくる。』と言います。
(酔って来るではありません。)

では、「幸運の女神」が微笑むにはどうしたら良いでしょう。
簡単です。彼女の逆を意識して実行しましょう。
ほら、微笑んだ貴方に「幸運の女神」が近寄ってきました。(^o^)丿

やったね!明日も晴だ!!

今回は「運」について学びました。
おみくじはもちろん!
「……。凶だった……。」(-_-;)
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2006/12/21 | 投稿者: クロちゃん

「忙しい」とは心を亡くす書きます。
師走です。
私もそれなりに……。

先頭を走る車は速度40キロ以内であった。
私は先頭から3台目につけていた。
先頭の車は速度40キロになる直前でブレーキを踏んだ。なんども何度も……。
バックミラーで後続の様子を見ると“大名行列”状態だった。

でも……。
どの車もおとなしく走っている。
先頭の車の運転手の心中を察することができる。
何故って……。

すぐ後ろに白バイが走っていたのだ。
そこは制限速度30キロの道路です。
スピード出す訳にはいかないのです。
10キロくらいの区間この状態が続いていました。
いつの間にか“大名行列”状態になっていた。
師走で皆忙しいだろうに、中にはイライラが溜まるドライバーもいるだろう。
この後、急いで事故を起こさなければいいが……。

ようやく白バイは違う道に曲がってくれた。
先頭の車はブレーキを踏まなくなった。
自然に50キロくらいの速度となった。
それでも、“大名行列”は隊列を崩さなかった。
みんな、当たり前のように50キロ以上で走っているからだ。

昔の本当に狭い道なら30キロの制限速度も解る。でも、今は拡張されてずっと広くなっている。
現在のように広くなっても、30キロの制限速度というのがおかしいと感じるは私だけだろうか。
その道は田舎の県道、民家も少なく自転車も歩行者も皆無の道路です。
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