2006/12/21 | 投稿者: クロちゃん

「忙しい」とは心を亡くす書きます。
師走です。
私もそれなりに……。

先頭を走る車は速度40キロ以内であった。
私は先頭から3台目につけていた。
先頭の車は速度40キロになる直前でブレーキを踏んだ。なんども何度も……。
バックミラーで後続の様子を見ると“大名行列”状態だった。

でも……。
どの車もおとなしく走っている。
先頭の車の運転手の心中を察することができる。
何故って……。

すぐ後ろに白バイが走っていたのだ。
そこは制限速度30キロの道路です。
スピード出す訳にはいかないのです。
10キロくらいの区間この状態が続いていました。
いつの間にか“大名行列”状態になっていた。
師走で皆忙しいだろうに、中にはイライラが溜まるドライバーもいるだろう。
この後、急いで事故を起こさなければいいが……。

ようやく白バイは違う道に曲がってくれた。
先頭の車はブレーキを踏まなくなった。
自然に50キロくらいの速度となった。
それでも、“大名行列”は隊列を崩さなかった。
みんな、当たり前のように50キロ以上で走っているからだ。

昔の本当に狭い道なら30キロの制限速度も解る。でも、今は拡張されてずっと広くなっている。
現在のように広くなっても、30キロの制限速度というのがおかしいと感じるは私だけだろうか。
その道は田舎の県道、民家も少なく自転車も歩行者も皆無の道路です。
0




AutoPage最新お知らせ