2007/1/30 | 投稿者: クロちゃん

ふと、気付いたことがある。
最近の秩父地方では、弐千円札を見かけない。
確か、数年前に発行されて、少ないながらも流通していたはずだ。

長い間見ていないので、どんな図柄かさえ思い出せない。
いったい、どこに眠っているのだろうか。
これは、秩父地方に限ったことなのかな。

このままだと、「弐千円札です。」と偽札を渡されても気付かなくなってしまうように感じる。
そればかりか、若い世代がバイトしているコンビニ等では、買物しても信用して受け取ってもらえないのではないだろうか。

余計な心配をしている今日の私です。
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2007/1/29 | 投稿者: クロちゃん

長瀞は、観光地としてその名を知られている。秩父音頭にも「♪花の長瀞あの岩畳…。」と唄われている名勝地だ。
「名勝」とは景色のすぐれた土地と辞書にある。

そんな名勝地に宝登山はある。標高497mながら、展望も素晴らしい山だ。宝登山の南斜面一帯には、蝋梅園、梅花園が広がっていて、訪れる人を楽しませてくれている。1月中旬頃には蝋梅が見頃となり、引き続き2月下旬頃から梅の花が見頃を迎える。
陽だまりに漂う梅の香りが何とも清々しい。

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芳(かぐわ)しい香りを漂わせる蝋梅

観光が目的ならロープウェイもある。手軽に楽しめる低山だ。

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手前に皆野町、奥が秩父市と武甲山

さて、前置きが長くなったが、蝋梅目当てに18名の個性派集団が山頂を目指した。山頂手前の一等地に昼食場所を陣取り、空身で山頂へ向かった。途中に咲く蝋梅はまさに見頃で、青空との調和がまた美しい。

山頂では、思い思いの記念撮影大会でしばし独占状態が続いた。山頂到着した全員の写真のほかに、同級生グループ、美女軍団、変わったカップルの記念撮影まであったようだ。観光に訪れた他の方が、山頂が空くのを待っている姿も全く気にしないで、はしゃいでいるのも頼もしい強さです。

さあ、昼食会だ。何名かはロープウェイ駅の横にあるトイレへと向かった。
仲間でも、食うことに待つことなく先に着いたメンバーで始める。が、やっぱり全員揃わないと盛り上がらない。
「遅いなー。何してるんだ!?」…あれから、10分くらい経過している。
「トイレ、混んでるんでしょ。」…観光客で賑やかだからなあ。
「迷子になったんじゃないか!?」…宝登山で、遭難か?これは新聞ダネになるな。
「やることが、おせーんだよ!」…トイレでやることは決まっている。
「確か天ぷら持ってきてると言ってた。天ぷら、早く出してくれ〜。」…ツマミが欲しいですな。
皆それぞれに優しく陰口を叩く。
そして…。
「大ションベン、こいてるんか〜。」…意味不明…か?
何とも下品な声が、静寂な美しい山あいに木霊した。

トイレに行っているメンバーは、このときの状況を知らない。

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これは単なる水溜りです。
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2007/1/28 | 投稿者: クロちゃん

「小鹿野町わらじかつ丼食べ歩きスタンプラリー」という企画が実施される。
期間は2月1日〜28日の1ヶ月間とのこと。19店の参加店で「わらじかつ丼」を食べ、スタンプをゲットする。スタンプ6個で先着5名に「しゃくしな漬セット」、スタンプ5個で先着20名に「秩父ワイン360ml」、スタンプ4個で先着50名に「手作りわらじ型草履」の賞品がもらえる。

「よし!1日で6個スタンプもらっちゃおう!」
などと考えてはいけない。
翌日は確実に病院のベッドの上の笑いものになりかねない。

「わらじかつ丼」と云えば、「わらじ」のように大きい2枚のカツが乗ったソースかつ丼だ。1人前でもなかなか手強い。
私はテレビでも紹介されたことのある、独特の味の「元祖わらじかつ丼」の店のものが好きだ。

昔は、2枚のカツのうち、1枚をツマミとして酒を飲み、残り1枚でかつ丼を食べて腹を満たしたという庶民の味方だった。
名前は違うが、クアパレスにある「パレオかつ丼」もお勧めのかつ丼です。どことなく、元祖わらじかつ丼の味に似ていて、ちょっと上品な味かな。風呂上りの一杯のツマミに時々注文している。とても満足感を充たしてくれる一品です。

それにしても、小鹿野町に「わらじかつ丼」取り扱っている店がこんなに多くあるなんて知らなかった。
(わらじかつ丼取扱店は、ここでは公開しないことにします。)
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