2007/5/18 | 投稿者: クロちゃん

ほとんど好き嫌いのない俺でも苦手な食べ物がある。
それはずばり「レバー」だ。
焼肉店で一緒に飲んでいた他の人が注文したのを間違って口にした。
何ともいえない生臭さの味が口の中に広がる。

周囲の人の手前吐き出すこともできないので、「ガブリ」とショーチューを飲む。
飲めば酔いが進む。
しかし、いくら酔っていてもレバーを口にした時だけは正気に戻る。
レバーは生でも、「煮ても焼いても食えね〜。」

「クロちゃん、はいこれサービスよ。」
「お、クニちゃん悪いね〜。」
「遠慮なくどーぞ。」
「……。これって、レバー!?」
「いつも辛らつなクロちゃんへのお礼よ(^<^)」

“ばりんち”でいつもイジワル言っている、ささやかな仕返しの一コマでした。
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