2007/5/20 | 投稿者: クロちゃん

『雨は天から 涙は目から 生きる喜び心から』

雨が降り続けると…。
「やっぱり正解だったよ。」と自分達の判断が正しかったと正当化する。
晴れ間がのぞくと…。
「もう少し、様子を見ればよかったかなあ。」と早々に諦めたことを悔やむ。

今日の二人の心境は複雑だった。どちらかと言うと、雨を望んでいた。
奥秩父、荒沢谷の釣行は車から降りた地点で終わっていた。
雨、冷気、曇天の空、霧、何もかもが悪条件に見えた。

釣行の朝は早い。入渓を諦めると、途端に暇になる。
さて、これからどうすべ…。

2人は三峰観光道路から大血川の太陽寺に向かった。

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俺は初めて訪れたが、キイくんは遠い昔に大血川入口のバス停から太陽寺を通って妙法ヶ岳へ歩いたことがある懐かしい場所だ。
あれから○○年、往時の道を偲んだ。

シャクナゲ園のシャクナゲは終わっていた。
太陽時は、山の中にあって、心を和ませてくれる静かな空間だった。
のんびり、散策するのも時には良いものだ。

さて、次の目的地は「100円天ぷら」だ。

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