2007/6/8 | 投稿者: クロちゃん

連日「ゴロゴロ」とやってくる雷。
雷神は俺を呼んでいる……。
呼ばれていくほどバカじゃないけど、嫌でも遭遇してしまう場合がある。

さて、山で雷に遭ったら、どうする?
「へそを隠す」だけではダメのようです。
まずは、天気予報などで事前に情報を得て、その時間帯の行動を避けることが賢明です。
雷は、何日か続きます。

もし、行動中に積乱雲が発生したり、遠くに雷の音が聞こえたら、速やかに低地に移動することです。
目的遂行のために高地への移動をしてはいけません。

万一、雷に遭遇してしまったら、金属類を身体から放して、できるだけ姿勢を低くして、近くの窪地や、岩陰、あれば洞窟などに身を隠すことになるでしょう。
雨具を着込んで雷が去るのを待つことです。
レスキューシートを覆って、横になるのも有効かと思います。
ジッと我慢の子で通り過ぎるのを待ちます。
雨の中の行動は体力の消耗も激しいです。

雷神は高いものを好むようです。
山頂や稜線、高い立ち木の下は危険です。
賢く、低い場所に移動しましょう。
慌てずに落ち着いて行動しましょう。

その昔、雷神が突然やってきたことがありました。
その時は、近くに隧道があって、その中で約1時間避難していましたが、雷が去った後の青空に、渓は濁流と化していたことがありました。
渓にいる場合は、増水の危険があります。

雷の時期、なるべく午前中に行動することもひとつの方法ですね。
さて、今日も雷神登場の気配です。
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