2007/8/17 | 投稿者: クロちゃん

「渓」と書いて“たに”と読む。「美味倶楽部」と書いて“あじくらぶ”と読む。
続けて、「渓の美味倶楽部」(たにのあじくらぶ)と読ませてもらおう。
ふーむ、少し無理があるかな……。

最近、私の渓の携行品に“スライサー”が加わった。
これが便利なのである。
玉ねぎを持っていけば、「オニオンスライス」があっという間に出来上がり。
マヨネーズかけるのが好きです。
長ネギも見事にみじん切りができる。ラーメン、味噌汁、納豆、湯豆腐などの薬味に最適です。
キャベツはふんわり千切りである。魚肉ソーセージと混ぜてサラダとします。

更には、山芋の薄切りがワサビ醤油で旨い!高級料理店の味ですよ。
キュウリもいいかもね。今度、持って行こう。
何でも簡単に薄切りができてしまうスライサーは、自称「渓の料理人」には強い見方なのでありました。

渓泊りにそんなに食料持っていくのかと思われるでしょうが、それはご心配には及びません。私も渓の経験は長いのです。
学習効果を十分発揮しています。
これは、いつもの食料の一部です。
これに、他の食材に酒と「食う、寝る、遊ぶ」の荷物が加わります。
どおりでザックが重い訳だ。

余った食料を担いで、帰りも汗水流します。

渓は、重さに泣いても楽しくなくてはなりません。

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