2007/8/30 | 投稿者: クロちゃん

沢渡の駐車場からシャトルバスに乗り換えた。
上高地往復1人1,800円ですが、団体割引で1人1,600円となりました。(ラッキー!)
しかも、乗り込んだバスは当会だけの貸切状態でした。
朝早いと良いことがありますね。当然、バスの中は「ワハハ、オホホ…。」となりました。

クリックすると元のサイズで表示します
河童橋から穂高


大正池が近づく頃に、左手に焼岳の雄姿が見えました。
喜びの感嘆符再現です。
しかも、バスの運転手さんが「ほんの少しだけ止まります。」と言ってくれた。
何と親切なんだ。感激!
と、思ったら対向車のバスと待ち合わせなのかな。
理由はともかく、バスの中から焼岳の山容を見たメンバーはテンションが上る。

「来年、絶対焼岳!計画に入れなかったら、年間計画不承認!!」の強硬発言まで飛び出しました。
むむ……。

クリックすると元のサイズで表示します

さて、大正池に降り立ったメンバーはその景色にうっとりとしておりました。
「次、行くよ〜。」(早い!)
今回は、大正池〜明神池の散策コースが全員一致で決定されていました。
素晴らしい天気に素晴らしい景色が消えないうちにと気持ちを押さえ切れません。
当会の山歩きのペースとは考えられないスピードで歩きます。
ちょっと写真なんて撮っているとメンバーの姿は遥か前方に消えてしまいます。
そして、誰もが口々に言うのです。
「少し、ペース速すぎない?」
「そうだよね。」と同調している間にスタスタ歩いて行ってしまいます。
これはもう、“散策”なんていう甘いものではありません。“行軍”です。

河童橋に着いて、ビューポイントで撮影する者、コーヒー・カキ氷で一息入れる者とそれぞれの時間を過ごしました。
そして、この後、故障者続出したのでありました。


クリックすると元のサイズで表示します

デジカメの電池(バッテリー)切れの人。
デジカメの記憶メディア一杯となった人。
挙句には、デジカメの液晶が表示不能となった人。
故障者はそれぞれ、悔しそうな顔をしています。


ここからはゆっくりペースでと思ったら大間違いです。
早いこと、早いこと。
観光客を次々と抜き去り、明神池に到着したのでした。

乗鞍岳より疲れたよ。

朝に辿り着いた時は比較的空いていた河童橋も、戻った時間帯は観光客で溢れていました。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
蝶「今日はもの凄く騒がしかったな……。」
0




AutoPage最新お知らせ