2007/11/11 | 投稿者: クロちゃん

朝目覚めれば、どんよりと雲ってはいるが、泣き出してはいない。
休日である。私の休日である。仕事の方には申し訳ないが、ろくろ首か首長竜となって待っていた日曜日である。

ぶらり休日散歩に出掛けた。
今日は、荒川の新そば祭り&縁側展です。しかし、喧騒とした俗世界を嫌う「天邪鬼」精神、「へそ曲がり」性格の私は、荒川地区とは違う谷へと赴いたのでした。
人々があちら方面に足を運んでいるので、とっても静かでした。

今日の私の異常行動。

その1 丸神の滝コース周回
案内板にあるコースタイムは少し(かなり)オーバーなようでした。
「25分」と書かれていますが、実際は15分くらいで行けちゃいます。
展望台も滝下の広場も本日は貸切でした。\( ^∇^)/θ☆
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その2 つつじ新道から四阿屋山周回
紅葉の中に…。「え???」「………。」「さすがは花の山だな…。」
この記事は後日ということで…。

その3 秋の味覚発見

その4 今頃気付いた69円

さて、丸神の滝へのコースを進みます。
集会所の前に車を止めて橋を渡ります。
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鎖が付いて整備された九十九折を登って行くと、前方から水の音が聞こえてきました。
「近いな…。」と思った瞬間、東屋の展望台です。滝が良く見えるように木が切られています。親切ですね。
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東屋の展望台からの眺めです。画像ではその迫力が表現できません。
実際は、「うーん、うー、むむ…。」と唸らせてしまう迫力でした。
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東屋の脇から奥に遊歩道はまだ続きます。道なりに歩いて下っていくと滝の落ち口に着きました。ここには案内板があります。
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ここで25分の謎が解けました。展望台でゆっくりと休憩して、滝の眺望を楽しんでからゆっくりと歩くと、滝の下に、ほら、ちょうど25分です。
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