2007/11/20 | 投稿者: クロちゃん

しおじ山の会では、普通救命講習会を受講しました。
当日はとっても良く晴れ上がった日曜日でした。
雨に祟られ、連続して山行が中止となっている「しおじ山の会」のメンバーは、青空の見える秩父消防本部の室内に居た。
天候との相性に、少しづつ歯車が狂い始めている。それでも、集まったメンバーは全員笑顔であった。苦笑いだったかな…。

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さて、講習会の内容は…。
うらめしい晴天の中でも、有意義な内容に満足できるものでした。安全登山の一環として講習が役立ちそうです。
もっとも、そのような事態に遭遇したくありませんが…。(本音です。)

心肺蘇生法とAED使用、気道異物の除去、止血法などの実地研修の講習を受けて、今後の救命に役立つ経験をさせていただきました。
リラックスした中でユーモアを交えた指導に「なるほどなぁ。」と感心することばかりでした。
そして、参加者からは雨あられの質問が発せられました。みんな、興味を持って真剣に取組んでいる証拠です。

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頭で理解しているつもりでも、実際にやってみるとなかなかスムーズには行きませんね。
でも、万一の場面に遭遇したとき、きっと役立つと思います。

突然、目の前に人が倒れていたら…。
周囲の安全確認が先決。
10秒以内で「見て、聞いて、感じる」反応の確認。
119番通報とAED手配。
「強く・速く・絶え間なく」胸骨圧迫と人工呼吸繰返し。
「なるほどなぁ。理論的な意味があったんだ。」

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「こういう素晴らしい講習も会で計画してくれたから参加できたのね。」
会のメンバーからの嬉しい感想でした。

埼玉県の普通救命講習会についてはこちらからどうぞ。

http://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BD00/kanshi/aed/aed-koushuukaiH19.html
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