2007/11/26 | 投稿者: クロちゃん


道端の宴…。

気がつけば、日がとっぷり暮れて暗くなっていました。

それは、小春日和の休日に「ワカサギ釣り」の日でした。
「ワカサギ釣り」は10年ぶりだったでしょうか。

「寒くない格好で…。」
お誘いいただいたjeepさんからの助言に、私は毛糸の帽子にセーター、ダウンジャケットとマフラーまで用意して冬の完全武装で挑みました。
その結果、「暑い〜。」で、脱いだり着たりの繰り返しでした。
思い出しました。
私は「暑がり」だったのです。

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さて、「ワカサギ釣り」を存分に楽しんだ後はお待ちかねの宴です。
実は今日の一番の目的はこれなのです。
同行のキイくんは釣りはそっちのけで、そわそわしていました。
たぶん…。

場所は…。どこでも良いのですが、なるべく平坦で快適な場所が良いのです。
で、選定されたのが道端です。
遊歩道と言うには少し荒れた、昔道のど真ん中に宴の会場を設営しました

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ここに集まるのは釣り好きの人間です。
jeepさんの友人がやってきました。釣りを終えた方がもう1人宴に加わりました。
話題は、もちろん釣り談議です。

ワカサギ釣りから渓流釣りに盛り上がります。

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熟練のハリの結び方からヤマブキの芯の目印…。
参考本では分からない実践的なお話です。


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いつしか時間の過ぎるのを忘れて、気がつけば周囲はすっかりと暗くなっていました。
渓流には禁猟期のこの時期にメラメラと闘志が沸いてきました。
少し、早過ぎです。

やっぱり釣りは楽しい。大人が子供に帰って喜ぶ時間です。
こんな出会いも釣りならではでしょうか。

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