2008/1/23 | 投稿者: クロちゃん

今日は関東地方の広い範囲で雪の予報だった。
朝目覚めてすぐに外を見た。

おや?
確か秩父も関東地方だよな。九州や沖縄でないことは確かだ。
雲ってはいるが、降ってはいない。テレビでは東京は雪と報じている。都会が雪なのに秩父は降っていなかった。山国の空は辛抱強いのだろうか。(おしん、みたいかな…。)

空を見上げて…。
嬉しいような、少し残念なような…。複雑な気分である。

また騙されたか。
雪は嫌だなあと言いながらどこかで期待している自分であった。

「たまには、天気予報どおりに降りやがれってんだ!」空を見上げて口汚く罵しった。
途端に、チラホラと雪が舞った。そして見る見るうちに本降りになってしまった。

どうしよう。(-_-)
急に怖じ気づいた。

幸いに、道路に積もることはなかったが…。
明日の朝が心配だ。
作戦考えながら練ると(間違い)、寝ると(正しい)しよう。
今日の私は少し動揺しているようだ。

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名前不明、私は誰?知っている方がいらっしゃいましたら、誰か教えて…。
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タグ:  秩父 動揺

2008/1/22 | 投稿者: クロちゃん

◇2008年1月20日 9時出発
天宮尾根
◇参加者 5名
◇コース 
小野原稲荷神社(10:00)…鉄塔下(11:30〜12:40昼食)…贄川(14:30)
(所要時間 4時間30分)
◇天気 



秩父市荒川地区の国道沿いの北側に低山が連なっている。
ここは地図を見ても、山の名前もハイキングコースも記されていない。
知る人ぞ知るコースである。

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左手に熊倉山方面が見え隠れしていました。

「このコースを歩きたーい。」後ろ美人の発案であった。
「何で、何故、どうしてこのコースなの?」私は何か深い意味があるのではないかと徹底的に追求した。
「楽だから♪」返って来た答えは簡単な思惑であった。

「楽?」私の記憶の中には、それなりのアップダウンと迷い易いコースと残っている。まあ、楽と言えば楽な部類に入るだろうが…。

「他のコースにしない?楽しいコースいっぱいあるよ。」他のコースを勧めてみたりした。
「ダメ!」答えはいたって簡単明瞭だった。後ろ美人には、どうやらこのコースが楽で楽しい思い出として残っているらしい。他の山は見えないらしい。
それならば…。

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武甲山の横顔

決行の日が来た。
このコースは指道標もなければ、地図にもルートはない完全なるマイナーコースである。
世間では「天宮尾根」とか「日向丘陵」と呼ばれている。
東電の送電線の保護管理のために造られた道である。

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下山予定地に1台車をデポして、スタート地点の小野原稲荷神社の道を登った。
最近に歩かれた形跡はなく、積もった枯葉に道は所々消えかけていた。
そして、急坂も待ち構えていた。
確か、一箇所迷い易い分岐があったはずだ。

我々は素直に進むコースを間違えた。いつもと同じで進歩のかけらもない。私達らしい山歩きであった。
注意して見れば、赤とピンクのテープが目印になっている。

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山の神があれば正しいコースです。

私はこのコースは3度目であった。
そうして、今回を含めて3度とも同じ場所に降り立っていない。

今回も、集落に降り立った我々は…。
「ここはどこ?私は誰?」と右往左往するのであった。

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後ろ美人の感想は「こんなにきつかったかなあ…。」であった。

「またクロちゃんがブログに面白おかしく書くよ。」同行者が言った。
後ろ美人は笑っているだけであった。
「大丈夫、後ろ美人は私のブログは見ない。」私は自信を持って答えた。

このコースはマイナーな山や冒険心のある人にはお勧めのコースです。
桃源郷を感じさせる山あいの景色が見られます。

デポした車までの車道歩きがそれなりに長かった。本当はデポした車の上に出る計画だったのだが…。
次回、確認することにしよう。

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2008/1/21 | 投稿者: クロちゃん

仁田山峠から急坂を登り、竹寺から子の権現を訪ねて天目指峠経由で奥武蔵を歩きました。

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今回も参加メンバーから色々と学びました。山歩きは頭の体操になります。
「今年の最初の山行が干支の子の権現なんて、素晴らしい企画だね。」
「え?そうなの…。えーと…。」干支がえーとで、まあ、えーか。(^^♪
「あれ?そういう企画なんでしょ!?」事務局の企画力を賞賛する声でした。

「そうそう、なかなか粋な企画でしょ。」(言われるまで気付かなかった)(^_^)
子の年の子の権現ね。これは良い企画だったな。忘れないうちに…。φ(..)メモメモ

「急坂って、この坂のこと〜。」仁田山峠に向う坂を登りながらメンバーが言った。
「いえ、まだこの先です。ここは急ではありません。」普通の坂です。普通の…。
「じゃあ、ハチ坂ね。」私に向ってニコニコしながら言った。
「ハチ坂?」そんな坂あったか?下を向いて無口になる私であった。
「キュウの前だからハチ坂でしょ。」これはまた上手な表現だな。忘れないうちに…。φ(..)メモメモ

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竹寺にて…。

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「名栗の役場駐車場を何時に出発だったっけ〜?」時間を忘れたメンバーの声がした。
「8時ちょうどのあずさ2号で〜♪」美声が山間に木霊した。
「いちいち歌にしなくてよろしい。7時50分ね。φ(..)メモメモ」何で10分引くんだ。(^^♪

そもそも、今日は朝からピントの狂ったことばかりであった。ボケの連発である。真面目で堅物の私はとてもついていけない。ハァ〜。
(えっ、私が一番先頭走っていますか…。うーむ。)

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「今日は電車乗って楽しいな〜。早く駅行きましょ。」突然、参加が出来なくなったメンバーが一番最初に集合場所で待っていた。
「あのね。今日はマイカー分乗って、山行計画に書いてあったでしょ。」さりげなく計画書のコピーを差し出した。
「あっ、そうなの。これ読まなかったよ。」あっけらかんと笑う。
読まずに時間に合わせて集合場所に現われるとは、やはり只者ではないな。

竹寺から子の権現を詣でて天目指峠に向う途中、私はどうも気になって、考え込んだ。
「クロちゃん、元気ないぞ。どうしたの?」
「いや、今日はなぜか、会う人が少し婆や爺が多いようで、若い人がいないなあって思って…。」
「ここにいるじゃない。若い活きの良いメンバーが、(-^〇^-) ハハハハ」チラッと見て更に気落ちしていく自分であった。

「あっ、そうでした。そうでした。若い元気なヤング婆がいっぱいですね。」精一杯の誉め言葉を口にした。
(ポカッ、イテッ)正直者は痛みもともなう。(^^♪
山は、元気な中高年が歩いて訪ね、若者はバイクで山を走っていた。
色々と頭の体操に勉強になる1日であった。

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