2008/1/3 | 投稿者: クロちゃん

堕落した正月生活を送っている私は2日「美人の湯・クアパレスおがの」に行った。
此処の営業時間は午前10時〜午後9時である。

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開店間もない午前10時半頃に入館した。
正月のこの時間に訪れる人は少ないだろうと思った。通常の日でもこの時間帯は少ないと思う。
のんびりと夢気分になるのにちょうど良い。そんな思惑であった。

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案の定、入浴客は少なかった。
平日扱いなので入浴時間の制限なし。休日は3時間の時間制限です。
更に、タオルまでくれた。これは正月の特典だろう。思わずにんまり。
空いていて、時間を気にせず、タオル付き、これはもう最高の待遇である。寝不足気味で夢心地の気分で入った。

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露天風呂で他の入浴客としばらくのんびり井戸端談議を楽しんで、いつもは少し抵抗のある薬湯に浸かった。
『皮膚の薄い部分がピリピリしますが、これは成分を吸収している証拠です。』と書いてある。
ほぉー、なるほどね。すっかり夢の中に入っていく。
私はどこでも寝られる特技があるのだ。

ピリピリを超えてジンジンする。しかも、何故か首筋までがジンジンと…。
顔は…。効果なし。
ここで美しい自分が出来上がったと確信した。

「よし!これで私はすっかり美人になっただろう。」夢の世界は良い気分であった。
自己満足で気分を良くして浴室の外に出た。

私は脱衣所の暑いのは嫌いだ。此処の脱衣所は暑いという印象を持っていた。
しかし、今日の脱衣所は以前と違って涼しかった。
それでも鏡の前に立つと不思議に汗が出た。
鏡に映るカエル状態が進行している自分の姿に現実に戻った。

今日は美人の湯でのんびりと癒しの時間だった。

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