2008/1/5 | 投稿者: クロちゃん

奇獣「パレオパラドキシア」はどんな生物だったのか。
骨格の模型を見てカッコ良い恐竜を想像していた。
秩父が海だった時代の生物である。

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小鹿野町の「般若の丘」にパレオパラドキシアの親子が遊んでいた。
私の目には動物のカバに見えた。愛敬のある姿だ。
それは恐竜ではなく哺乳類の動物だった。少年の夢は少し破れた。
そして、天敵はジョーズ(鮫)だった。少年の目が少し輝いた。

隣には「秩父サワラ」という魚がいた。
山の中に魚の姿は、ここが古代の海だったことを物語っている。
もし、荒川水系でこの魚を釣り上げたら怪魚(じゃなく快挙)だろうな。
少年の目は輝き夢が膨らんだ。
初夢で見よう。少年の心をもつ私は思った。

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ここからのハイキングコースも楽しいかもしれない。(5万分1地図にコースが載っている)
今度歩いてみようと思った。
お船観音の札所32番に向おう。


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