2008/1/7 | 投稿者: クロちゃん

武川岳〜焼山(奥武蔵)

◇平成20年1月6日 7時出発
◇標高  武川岳1051.7m・焼山850m
◇参加者 キイくん、クロちゃん
◇コース 
秩父7:00=7:30元気プラザ7:50…8:05林道分岐8:10…8:20武川岳登山口…8:35尾根8:40…9:00武川岳9:15…10:20焼山10:50…11:00林の中で昼食11:45…12:25県道…12:55元気プラザ
(所要時間 約5時間)
◇天気 
◇見どころ 秩父の象徴の山・武甲山

 


今年初の山歩きは、電車を利用して正丸駅から正丸峠・武川岳・焼山・二子山・芦ヶ久保駅のコースを頭の中に描いた。
その計画をキイくんに告げた。計画と言っても山の名前だけだ。

とりあえず地図でコースタイムの確認をすると、ゲッ7時間くらいかかる。
休憩時間を含むと8時間は見ないとならない。まだ日の短い時期にこれはロングコースである。

自分の頭の中で3分間悩んでコース変更案が可決された。臨機応変だ。

キイくんと合流する。言い出した手前、どう切り出そうか。
「今日は早めに帰らなくてはならなくなった。」キイくんの先制パンチであった。
内心にんまりしながら、「じゃ、武川岳から焼山のコースで、これだったら4時間くらいですよ〜。」
ちょっと残念そうな顔をして答えた。電車の計画も白紙に戻した。

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「二子山登山口があるはずだ。」慎重に入口を確認しながら「この辺かな。次のカーブ曲がったあたりかな。」車は名栗自然少年の家の駐車場に着いた。
「あれ〜。分からなかったな。」登ろうとしたコースは下山に使うことにして自然の家からのコースを進むことにした。臨機応変だ。

武川岳には、ほんの少しきつい登りがあるが、1時間10分で着いた。
樹木の間から武甲山の横顔が見える。都会方面は白く霞んでいて展望はいまいちであった。
「逆光ですからね。」写真を撮るのは逆光のせいにして先に進んだ。

ここからは下りである。しかも、急坂に雪が積もっていて、滑らないように慎重に進んだ。
「木がジャマして武甲山が見えないな〜。」キイくんは残念がっている。

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武川岳から焼山には1時間5分であった。
頂上に立てば、今までの溜まった鬱憤を一気に晴らす素晴らしい展望だった。
武甲山の雄姿、あらためて素晴らしい山に感じた。

ここからは、のんびりと眺望を楽しみ、急坂を降って陽だまりの林の中に昼食場所を求めた。

変更した計画通り、下山の道に入る。あの登山入口を確認しないとならない。
そこは、広い車道の隅にひっそりと道標があった。見逃すはずはない立派なものであった。

車を止めた駐車場所までの車道歩き30分が一番長く感じた。
12時55分、車に到着。
「早すぎるな〜。ゆっくり温泉入って帰ろう。」キイくんが言った。

あれ?

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タグ: 焼山 武甲山 武川岳




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