2008/1/8 | 投稿者: クロちゃん

秩父の横瀬町から名栗に向かう道沿いに幾つもの林道を見た。いつもはそんなに関心ないのだが、今回は登山道入口探しがあったのでつい目が行ってしまった。
「ほぉ、ふーむ。」改めて見ると、何と林道が多いことか。関心の目で感心してしまった。(*^^)v
「ほぉ、おや、あれ…。」肝心の登山道入口は見落とした。

そして、そのほとんどが入口で「関係者以外通行止め」となっている。
不勉強な私には林道のこと分かりません。
でもこの林道、何のためなのでしょう。そんな関心を持ってしまいます。

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名栗げんきプラザの傍から武川岳に向かうコースも沢沿いの林道を辿る。
アプローチと考えればどうってことないが…。
もうすぐに長い林道歩きが終わると思った先に、林道が横断していた。
このコースを歩く人が少ないと感じたのは林道の影響でしょうか。
武川岳までには誰にも会わない静かな山歩きだった。道、間違えたのかと思った。
誰にも会わないのは単に朝早すぎたためですが…。

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誰もいない武川岳山頂

武川岳から焼山の間は樹木の間から武甲山の横顔が見えた。葉の繁る時期は見えないでしょう。冬の葉の落ちた時期だけ顔を見せるようです。

尾根道を辿るとすぐ右手下に林道が見えた。
良くもここまで延びたものである。

林道開発のほんの少しの分だけ武川岳や武甲山山頂の樹木を切ってくれたら、どんなにか展望の良い山になるだろう。
「そのくらいなら自然破壊とは云えないよね。」県南から来た隣のおじさんが武甲山を見つめて云った。
この時、そう感じたのは私だけではなかったようだ。

焼山は以前に訪れた時は樹林の中と記憶している。
ハイカーの気持ちをいち早く察知したのだろうか。それとも私の記憶違いかな。素晴らしい展望の山となっていた。

帰り道、林道に出た矢先の道脇にペットボトルが落ちていた。
同行のキイくんは黙ってそれをザックに仕舞った。

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途中で蜃気楼のように都会のビルが見えた
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タグ: 横瀬町 名栗




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