2008/1/25 | 投稿者: クロちゃん

今日の反省…。バカを演じてしまった。いつものことか…。

昼休み、私は食堂のコメディアンだった。注目の的となってしまった。
そもそも、寒い山でどうだろうかと試食しようとしたのがいけなかった。78円の値段に目を奪われたのがいけなかった。
今日の昼食にカップ麺を食べた。それは初めて食べる種類だった。あらかじめ辛いことは予想できた。だが、自分の体質を忘れていた。私は刺激物には敏感なのだ。

一口で汗が噴き出した。ビリリと口の中に辛さが…。
すごい汗である。したたりおちた。目も充血していただろう。

「あーら、すごい汗!」女性陣がケラケラ笑う。
「あはは、顔真っ赤ですよ。」若者も笑っている。
「それ食べる時は着替え持ってきたほうがいいよ。ジャージとか…。あはは…。」
職場の人間は皆私を見て笑った。

暖房が暑い。たまらずにハンカチを手に寒い廊下に飛び出した。ふう〜。
戻ってまたズルズルと…。頭まで汗で濡れてしまった。タオル地のハンカチはビショとなった。
私は一種のパニック状態に陥ってしまった。
昼休みは、そんな私の姿を見て和やかであった。
どうやら私は昼休みのコメディアンと化していたようだ。

私は辛いもの好きです。
しかし、これは職場の昼食に食べるべきものではなかった。紳士の私には合わない代物だ。
でもでも、野生児になった休日の寒い山では絶大な効果が期待できると感じた。

「これ、寒い山に最高だあ。」汗を拭きながら私も笑った。
そんな空気の中で冷静なヤツが一人いた。
「そんなに汗かくと、山で食べたあとは途端に冷えて寒くなりますよ。」
一理ある。寒い中で汗掻いたら、途端に冷えることになるだろう。
やっぱり、私の山には向いてないカップ麺かな…。

今日は昼に辛劇を演じてしまった。辛と表示したものには気をつけようと教訓を得た。

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