2008/2/29 | 投稿者: クロちゃん

それは秩父を流れる荒川の支流の枝にあった。
付近に名前を表すものは見当たらない。

山あいに小さな沢が出会に細い滝で落ち込む。いや、良く見ると道路の下の土管を通って地面に吸い込まれるように流れていた。
この貧弱な沢に岩魚は潜んでいるだろうか。仮に生息していても釣りの対象とはならないだろう。
その場に立ち尽くしてそう思った。

夜討沢、その物騒な名前はどうして生まれたのだろうか。
何も知らない私は興味が沸いてきた。

さて、暗くならないうちに引き揚げよう。

こんなことってありませんか?確か、行った筈なのに、それがどこだったか思い出せない。景色は頭の中に浮かぶのに、行けなくなってしまった場所…。
そこは私の夜討沢である。

いよいよ渓流釣り解禁。待ちに待った渓流釣りファンが大勢出かけてそれぞれに楽しむことと思います。
秩父の渓が銀座となるでしょう。

銀座を横目に静かに祝杯をあげようか。心ワクワクする私も待ちに待ったひとりである。

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画像は昨年の晩秋のものです。
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タグ: 夜討沢

2008/2/28 | 投稿者: クロちゃん

多峯主山から天覧山に向かう途中に「雨乞い池」という場所がある。
『この水を濁すと雨が降るといい、また、鼻をつまみ息を止めて七廻りすると池の中に異変がおこるといった伝説がある。』と看板に書かれていた。

「誰かやってみな〜。」
池を見つめて盛んにけしかけるメンバー達だった。

「池の中から何か出てくるのかなぁ。」
「解った!それやったら倒れる。」

過去に挑んだ者はいるのだろうか。
さすがに「よーし!」と挑戦するメンバーはいなかった。

七廻りすると異変が起こる。
廻り終わる前に己に異変が起きそうだ。

挑戦した人間は伝説になるでしょう。

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2008/2/27 | 投稿者: kum_kurosawa

きょうは、あっこちゃんは旅行した?*このエントリは、ブログペットの「迦懇(カコン)」が書きました。
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