2008/3/11 | 投稿者: クロちゃん

「檥峠」これ、何て読むの?
「ぶな峠だ。○○は景色が良いんだよな〜。」
わーい、楽しみだな〜。「檥峠、ぶな峠♪」

この時、すっかり○○を聞き漏らしていた。
今回は峠を幾つ通ったのだろう。奥武蔵のハイキングコースの中でも今まで知らない地名がいっぱいあって、また新しい発見ができた。

帰りの電車の中で気付いた。
「あれ?檥峠は通ったっけ??」地図を広げて気付いた。
今日のコースにはなかったんだよね〜。

どうやら、○○は刈場坂峠だったようだ。
事前にコースについて会長任せだった結果である。
本来は参加するメンバーは事前にコースのこととか知らないといけないのだが、その基本を怠った結果であった。反省…。

当初の予定では二子山〜武川岳だったが、下見した会長から道がガチガチに凍り付いて危険の情報に急遽変更したコースだった。

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「さあ、行こう」元気に歩き始めた。

さて、芦ヶ久保の駅に車を駐車して歩き始める。
春の陽気で気持ちよい。しかし、すぐに暑くなって1枚脱いだ。
まずは大野峠を目指す。途中で「サギ草」の球根を見てみちくさとなる。
この家で、自家製の手摘みのお茶をご馳走になった。
香りが強く清々しい味だった。これもハイキングの楽しみだなあ。旨い!

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大野峠近くで凍てついた道になったが、植林の中の登り道は特に問題なかった。この先、残雪と氷の道が続いた。今年の積雪量の多さを物語っていた。

「カバ岳?」ちょっとユーモラスな山名である。山頂は樹林の中で展望はないが、此処も初めて目にした山だった。逆から読んではいけない。「バカダケ」になってしまう。
我々のことか?違いますよ〜。

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(画像は合成しています。)

その先、ちょっとした岩場の通過があったりと楽しいコースである。
車道を歩くこともできるが、ハイキングコースを辿ることがやっぱり楽しい。ちなみに車道も積雪が多かった。

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刈場坂峠で昼食とした。ここからの展望は素晴らしい。「○○は景色が良いんだよな〜。」を納得した。

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この先、旧正丸峠への道は多少のアップダウンが続いたが、特に注意するような場所もなく体力作りに良いコースと感じた。
階段が続く急な登りは疲れます。

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◇コース
芦ヶ久保駅(8:30)…みちくさのお茶(9:00〜9:20)…大野峠(10:45)…カバ岳(11:20)…七曲り峠(11:45)…刈場坂峠(12:05〜13:00昼食)…牛立久保(13:10)…虚空像峠(13:30)…旧正丸峠(14:30)…正丸駅(15:30)
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