2008/3/19 | 投稿者: クロちゃん

堂平山に向う途中…。

「クロちゃんに似ている〜。」
「アハハ、そっくり。」

先頭が突然立ち止まって案内板らしきものを見て笑っている。

「何だ、なんだ?」最後尾の私には見えない。

「俺にも早く見せろ!」押し退けて案内板を見た。

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そこには『アナグマ』と書かれていた。
「アナグマ?」初めて聞いた動物の名前だった。その姿を見て咄嗟に思った。「失礼な!どこが私に似ているのだ。」


どう見ても私とは違う風体だ。
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「しかし待てよ。」案内板の文字を読んだ。
『夜になると山中、沢、山畑を歩き…。』ふむふむ、共通しなくもない。
『大変きれい好きで…。』そうか!ここだ。
「うんうん、確かに良く似ている。」都合よく受け止めておこう。



「この腹のあたり、そっくり〜。アハハ…。」

その言葉は聞きたくなかった。


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