2008/3/27 | 投稿者: クロちゃん

この休みは別々の日帰り温泉に3ヶ所行った。20日、22日、23日である。
群馬県の温泉、秩父の温泉、両神の温泉だった。
そこで、変なことに気付いた。人間の心理も手伝って面白い経験をした。

私の体重は70kg前後である。山で汗をかいてくれば当然減るし、堕落した生活では体重が増える。
日帰り温泉に行くといつも体重計に乗る。
別に体重を気にしている訳でもないが、心のどこかで気にしている。ということは、気にしていることになるのだろうか…。

これが人間の心理だろう。

群馬県の温泉では69kgだった。特に身体を動かしていないのに70kgを下回っていることが何故か嬉しかった。ニコニコ、ルンルンの気分である。
安心してガバガバ食べた。

秩父の温泉は、山の帰りだった。
入る前に体重計に乗った。72kg超だった。
「え、何故?どうして…。」少しうろたえる自分であった。
サウナにも入って風呂から出て再び体重計に乗った。
70.5kgであった。急に食欲がなくなった。

両神の温泉は風呂から出ると、67.5kgだった。
「えっ、これは低すぎる。」そういえば腹回りがすっきりして顔が小さくなったような気がした。今日は水分が不足しているな。体重で自分の行動を推察した。
鏡に映った自分の姿がスマートに見える。うーん、カッコ良い…。
この後、暴飲暴食となった。風呂上りのビールが旨い!
(この後、もちろん運転はしません。)

後で思った。本当の私の体重は何kg…。温泉施設の体重計が間違っているのかな…。
それとも、自分の体重が本当にこんな変化しているのかな…。

そして、経営学を学んだ。
温泉施設の体重計は軽めに測定できるのが売上効果につながるのではないでしょうか。
気分良く温泉を後に出来る。
「あそこの温泉行くと痩せるのよね〜。」と評判も良くなる。(かも…。)
食事の売上が伸びる。
「温泉のあとの食事が美味しいのよね〜。」と満足感が沸く。(かも…。)
こう思うのは私だけでしょうか…。

家の体重計に乗った。
家の体重計は狂っている!もう古いからなあ…。
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