2008/4/18 | 投稿者: クロちゃん

山の携行品小皿セットです。

これは、後ろ美人が山で使っていたのを見て、「お、これ良いね。素晴らしい。センスあるねぇ。欲しいなあ。どこで売っているの?」と褒めちぎって、「なかなか買いに行けないんだよね。でも、あると便利だね。たまにはその店に行くの?忘れなかったらでいいからさぁ。私も次の山で使いたいなぁ。あっ、そのうち自分で見つけようかな。でも、売っているお店知らないし…。」と誉め殺しの駄々をこねた結果、後ろ美人がプレゼントしてくれたものです。

クリックすると元のサイズで表示します

欲しくて言った訳ではなかったのですが…。本音はとっても欲しかった。
「あっ、悪いね。本当に買ってくれたの。いくら?」
「100金、お金はいらないよ。」と、買っていただいたものなのです。

「本当に100円?」信じられない値段だ。
「うふふ、105円」含みを持たせた笑顔であった。

その後は私の嬉しい山の携行品になっています。山の頂上に着くとサッと目の前に出して、他のメンバーが持ち寄るオカズをドサッと入れるのでした。
5枚セットが嬉しい。

「あ、まだ小皿がありますよ〜。オカズどんどん回してね〜。」
山では逞しく生きよう。

クリックすると元のサイズで表示します
軽量コンパクトで嬉しい山のお友達です。
0

2008/4/17 | 投稿者: クロちゃん

棒の折山に登ったのは今回が3回目だった。
過去2回は冬の寒い中で、春の季節は初めてであった。
この山はどこか都会的な雰囲気を感じる。田舎モノの私は少しでも都会的な格好して行こうと頭の中で色々と試行錯誤を繰り返した。

だが、出発の朝いつもと同じスタイルで棒の折山に向った。
いつもと同じスタイルの理由は簡単である。持っている山シャツは3着、ズボン1着、田舎モノスタイルしか持ち合わせていないのであった。

クリックすると元のサイズで表示します
スタートは有馬ダム湖畔です。

さてさて…。棒の折山では真直ぐにものごとを見られない心境になりました。へそ曲がりの私はこんな感じでした。

「もう帰ろう。」イワウチワを充分楽しんだキイくんが満足したような顔で言った。
「えっ、えー。」あまりに唐突な言葉にすぐに返す言葉が見つからなかった。
内心、『帰ってもいいかな。』とも思ったが、そこは男の子、甘い誘惑に負けずに毅然とした態度で返事をした。(返事まで時間を要したが…。)
「山頂に行きます。」

クリックすると元のサイズで表示します
「あの山頂に行こう。」山頂とは違う方向を向いて平然と言い放った。


クリックすると元のサイズで表示します
コンパスの長いキイくんはいとも簡単にヒョイと登る。
平均より、若干短い私は苦労した。



山頂は賑やかであった。田舎モノの2人は「こんにちは〜♪」と挨拶をする。
すると…。じろっと、こちらを見て「何だ、こいつらは?」というような顔で睨まれてしまった。『なんだ、知り合いかと思ったが違うじゃないか。』そんな言葉が顔に書いてあった。『気分わりぃ。』ちょっとムッとしたが仕方ない。

クリックすると元のサイズで表示します
帰路は白谷沢コースを辿った。

挨拶を返す人もいたが、何か雰囲気が違っているように感じた。決して私が卑下していた訳ではありません。
いや、すでにこの時心が歪んでいました。へそがわき腹に移動していた。
どうも居心地が悪い。少しでも気分よくと山頂の隅にベンチを見つけて昼食とした。

この後、お決まりの昼寝〜。(^O^)/
とてもそんな環境ではない。この場で寝転ぶ度胸なんて私にはないのです。

下山途中に対面する何人かの人達と笑顔で挨拶を交わした。お互いに情報交換もできて、ようやく心の霧が晴れたように感じた。やっぱり、どこの山でも挨拶交わす人が断然多い。

クリックすると元のサイズで表示します 

最初に山頂で会った人の印象が悪かった。
山に登る人色々だ。お互いに気持ちよく過ごすには笑顔で挨拶が良いですね。
私は挨拶しても無視されるより、挨拶されて返さないことが気になる。
「こんにちは〜。」と言われたとき、他のことに夢中で返事をしなかったとき、それに気付くと追いかけて行って挨拶したい気持ちだ。

さて、今回の下山コースは白谷沢コースを辿った。

此処には春の花が笑顔でいっぱい咲いていた。
花の名前?わかりません。(^<^)
岩肌に咲くのはイワウチワでしょうか…。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します 

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
0
タグ: 棒の折山

2008/4/16 | 投稿者: クロちゃん

三ツ岩岳ご案内〜。(後編)

花はどうした〜。\(`o'") コラーッ

クリックすると元のサイズで表示します

三ツ岩岳はアカヤシオの咲く山である。360度の展望の山である。
それが、乳白色の景色で展望なし。期待したアカヤシオも時期が早過ぎた。
そういえば、今日は女性の参加者ゼロだった。

「花はどうした。酒はまだか〜。」狭い山頂に下品な声が…。
アカヤシオは蕾だった。もう1週間もすれば花のトンネルが出来るだろう。
落ち込む我々の前に同情したのか、少しだけアカヤシオが笑顔を見せてくれた。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

長いけど安全度は高い〜。~~~ヾ(〃・。・)o ファイトォー!!
昼にはあまりにも早い時間である。
気温も下がって寒くもなって来たので下山することにする。
ザックに詰めた昼飯はそのまま持ち降ろすことになった。下山は尾根コースを辿った。
こちらは比較的整備されていて、急坂のロープのある所が一箇所あったが、竜王大権現コースに比べれば天国である。

クリックすると元のサイズで表示します

スイスイ、スタスタと歩を進めた。
途中からポツポツと雨が降り出したが、雨具を着込むほどではない。
10時50分、駐車場所の登山口(竜王の里宮)に戻った。

時間の友好(有効)活用〜。(^O^)ウホホ
まだ昼前の時間である。昼食を大仁田ダムの東屋でと考えて車で移動した。
しかし、冷たい雨が降る中で風も出て来て寒い。とても賢い大人の選ぶことではない。
誰となく「温泉、おんせん」となって、上野村にある『しおじの湯』に向った。

クリックすると元のサイズで表示します

しおじの湯到着11時30分。
ここで、冷えた体を温めて宴会突入。お昼寝の時間となるのだった。

天国だ〜。o(б▽бo)(oб▽б)oキャハハ

注)車運転の私は「おちゃけ」の「け」の字がないお茶でした。ヽ(^o^)ρ
0




AutoPage最新お知らせ