2008/4/16 | 投稿者: クロちゃん

三ツ岩岳ご案内〜。(後編)

花はどうした〜。\(`o'") コラーッ

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三ツ岩岳はアカヤシオの咲く山である。360度の展望の山である。
それが、乳白色の景色で展望なし。期待したアカヤシオも時期が早過ぎた。
そういえば、今日は女性の参加者ゼロだった。

「花はどうした。酒はまだか〜。」狭い山頂に下品な声が…。
アカヤシオは蕾だった。もう1週間もすれば花のトンネルが出来るだろう。
落ち込む我々の前に同情したのか、少しだけアカヤシオが笑顔を見せてくれた。

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長いけど安全度は高い〜。~~~ヾ(〃・。・)o ファイトォー!!
昼にはあまりにも早い時間である。
気温も下がって寒くもなって来たので下山することにする。
ザックに詰めた昼飯はそのまま持ち降ろすことになった。下山は尾根コースを辿った。
こちらは比較的整備されていて、急坂のロープのある所が一箇所あったが、竜王大権現コースに比べれば天国である。

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スイスイ、スタスタと歩を進めた。
途中からポツポツと雨が降り出したが、雨具を着込むほどではない。
10時50分、駐車場所の登山口(竜王の里宮)に戻った。

時間の友好(有効)活用〜。(^O^)ウホホ
まだ昼前の時間である。昼食を大仁田ダムの東屋でと考えて車で移動した。
しかし、冷たい雨が降る中で風も出て来て寒い。とても賢い大人の選ぶことではない。
誰となく「温泉、おんせん」となって、上野村にある『しおじの湯』に向った。

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しおじの湯到着11時30分。
ここで、冷えた体を温めて宴会突入。お昼寝の時間となるのだった。

天国だ〜。o(б▽бo)(oб▽б)oキャハハ

注)車運転の私は「おちゃけ」の「け」の字がないお茶でした。ヽ(^o^)ρ
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