2008/5/31 | 投稿者: クロちゃん

雨の朝、心静かに時を待つ。  
こればっかりはどうにもならないな。

『天地(あめつち)は すべて雨なり 淡紅の 花びらたれて 石楠花咲く』(字足らず)

クリックすると元のサイズで表示します

教養とは滲み出るものなり〜。 By クロちゃん

5月も終わりだ。
周期的に週末は雨が多かった。

6月こそ!
『明日にときめけ〜。』どこかで聞いたような…。今日も絶叫バレーだな。

えっ、梅雨に入る。

「梅雨」と書いて「はれ」と読む。 

楽天主義で行こう。(^o^)/

「楽天主義」と書いて「ノウテンキ」とは、、、、読まない。

さて、今日もぼちぼち…。
元気出して行こう!(^o^)/

終始パジャマ姿で過ごす1日が始まった。
0

2008/5/30 | 投稿者: クロちゃん

雨の日は道路が混む。私の通勤道も例外ではない。もっとも、混んでも渋滞なんてない田舎の道です。
雨の日は、普段は車に乗らない人も車を運転したり、雨で慎重運転になるからだろう。
雨の朝はいつもより早く家を出る。

今朝も…。
そう考えていたが、結局いつもの時間になってしまった。
私は本庄市の郊外に通っている。家から45分の道のりだ。
事の始まりは家を出てから10分後だった。同じようなことって不思議に重なるものです。(傘鳴る)\(_ _)


画像は記事とは無関係です。
クリックすると元のサイズで表示します

第一の遭遇
主要道路を走っていたら、私の前に脇道から一台の車が一時停止もせずに出てきた。
無意識にブレーキを踏む。ちょっとムッとしたが、寛大な心で後ろに着いた。もちろん車間距離を空けて安全走行です。
いつも安全走行ですからスピード違反以外は反則金払っていません。(^^ゞん?

さて…。
この運転手さん、突然飛び出したそのことがちょっと気になったのか安全走行である。
40キロ制限の道路を30キロも出していない。ここは一車線の狭い道路である。
仕方なく着いていた。このままずっと後を着いていくのはいやだなぁと思っていた。
だが、それは無用の心配だった。
二車線の幹線道路に出た途端、スピードを上げて遥か前方に消えていった。
ここは50キロ制限の道、たぶんかなりのオーバーだろう。

第二の遭遇
譲り合いの気持ちは大切です。でも時として迷惑に繋がることもあります。
私の2台前にのんびりゆっくり走る車がいた。当然後ろは大名行列の状態になる。
そしてこの直ぐ先に狭くて譲り合わないとならない場所がある。
前方から大型ダンプが向かってきた。狭い場所の手前で止まった。当然の成り行きであると思った。

すると…。
私の2台前の車も狭い道の脇1台分くらいのスペースに寄って止まった。
通常は大型ダンプが止まった場所ですれ違うのである。
前方の大型ダンプが動き出した。マズイ!

幸いにも、大型ダンプのすぐ後ろの車が機転をきかして止まっていてくれた。
2台前の車は軽自動車である。スルリとすれ違って走り出した。(当然だが…。)

問題はその後ろにいた私の前の車と私である。
あの軽自動車が止まった場所まで行けば何とかなるが、ダンプは強引に向かってくる。
ギリギリの間隔で何とか通過した。
「ふぅ〜。」
更に問題は大名行列の後ろの車だろう。バックミラーでチラッと見たら立往生している。知ーらないっと…。

第三の遭遇
さて、2度あることは3度あるものです。
この先、もう一箇所譲り合いの狭い道がある。
ここの手前でも、ゆっくり走っていた別の軽自動車の後ろに着いていた。
対向車は続いて狭い場所を通過してくる。
当然、通り過ぎるのを待つのが常識である。

ところが…、目がテンになった。
前の車はブレーキも踏まずに対向車が通過する狭い場所に堂々と入っていった。
対向車の運転手さんは驚いたろう。良くぶつからなかった。

対向車が狭い場所を通過するのを待って車を発進した。
ほんの数十秒間待てば良いことです。
そのすぐ前に先ほどの車がノロノロ走っていた。唖然…。何でまだここにいるの!?
そこは白の点線で追い越し車線である。
迷うことなくその車を追い越した。私は人格者ではないが、「君子危うきに近寄らず」だ。
何かこの車の後を着いて行ったら悪いことが起きそうな予感がした。

6月1日から道交法が一部改正される。
我が道を行くタイプの運転も何とかならないか。

0

2008/5/29 | 投稿者: クロちゃん

以前に聞いた、ある田舎町のことです。
田舎の町に人気イベントがやってくる。
チケット申込み受付は○月○日午前8時からとあった。

人気のチケットは受付前から長蛇の列ができた。
長蛇といってもそこは田舎のこと、100人程度でしょうと想像できた。
当日の朝、暗いうちから並んだ。
もうずいぶんと人垣ができていた。

8時になった。チケット発売開始。

8時10分、「終わりました。」の声…。
人の良い田舎人は「残念だったなぁ。」と苦笑しながら家路に着いた。

その人は家に帰ってお茶を飲んで一服。
ふと、ある疑問に気付いた。
「確か前から10人くらいで終わったな。チケット販売は400枚で一人何枚までだったかな…。」

お茶を飲みながら新聞を広げるとチケットのことは忘れていた。


この記事は、お聞きした話を基に多少脚色しています。
田舎町には時として不思議な現象が起きます。


当日の会場は立ち見の人垣ができるほど盛況だった。
チケットは全席指定席である。指定番号の席に座っていた私は後ろを振り向いて首を傾げた。

もう5年ほど前のことである。
ふと、こんなことを思い出した。
0




AutoPage最新お知らせ