2008/5/5 | 投稿者: クロちゃん

渓の恵みを1尾だけいただいて、山の幸をどっさりといただいて過ごした渓の夕餉です。
山泊まりは現地調達が何より美味しく嬉しいものだ。

クリックすると元のサイズで表示します
渓の恵みに感謝して一尾だけいただきました。むっ、何か視線を感じるが…。.....(((^^;


クリックすると元のサイズで表示します
タラノメは「これでもか!」と芽吹きしていました。


それでは…。
まずは天ぷらです。採りたて新鮮なタラノメと竹輪を揚げます。
1人では充分過ぎる量でした。
夜の酒のつまみに翌朝のオカズに、更にお土産に持ち帰りました。採る量が多過ぎた。

クリックすると元のサイズで表示します
タラノメが採れなかったら竹輪だけ?と思うでしょ。実はそうなんです。(^^♪


クリックすると元のサイズで表示します
天ぷらは火力だ。鍋は得意のコッフェルの蓋です。


クリックすると元のサイズで表示します
これは揚げてる途中です。この1.5倍くらい作りました。ヽ(^o^)ρ


この地は昼過ぎから本降りの雨になりました。仕方なくテントに逃げ込んで昼酒、昼寝で雨が止むのを待ちました。
「確か午後から晴れるはずなのに、どうして?ひどいんじゃないの〜!(ひろさんのブログが頭をかすめました。本家は「ひどいじゃないの」です。)

もうひとつのメイン料理に使う焚き火が心配です。
「止む、止め、止もう。止むとき、止んだら、止むこと。」テントの中で呪文を唱えましたが、雨は益々強くなりました。

「確か午後から晴れるはずなのに、どうして?ひどいんじゃないの〜!

雨は2時間近く降り続きました。夕べからの雨に、この雨で燃し木は確実に湿っています。

ところが「ギッチョンチョン♪」です。雨に濡れても焚き火はできます。
コツは、立ち枯木を使うことと、細い木をいっぱい集めることにあります。
これに、着火剤かガムテープの火種があればバッチリです。
木は渓に沿って平行に並べます。(この方法しか知りませんが確実です。)

クリックすると元のサイズで表示します
煙が出たあとから火が上がれば成功です。

えっ、細い木の上に太い木を置くんじゃないかって?
逆です。太い木を並べた上に細い木を燃えさせます。その上に少し太いのを乗せて完璧です。下の太い木に火が燃え移るのです。


「どうだ〜。どんなもんじゃい!!」一端火が燃え上がっておきができればこっちのものです。濡れて重い木だって、生木だって燃えます。
ハイ!焚き火料理です。

クリックすると元のサイズで表示します

渓の恵みを1尾だけいただいて塩焼きです。
そうして、昨年ブラザースからメニューを盗みとった鶏肉の焚き火焼きです。
味塩コショウをたっぷりふってこんがり焼きます。

外側はパリパリ、中はジューシーな「禁断の果実」にかぶりつきました。

クリックすると元のサイズで表示します
焚き火の傍で飲む酒は格別です。


クリックすると元のサイズで表示します
野人はこのスタイルでかぶりつくのです。「アチッ」


持参した酒はたっぷりあります。
飲んで食って「酔い良い宵」になる頃、テントに這い込みました。
真の闇が深い眠りを誘います。
渓のせせらぎの音が徐々に遠くへ消えて行き意識は夢の中へと移って行きました。

翌朝の豪華な食事は次回に紹介します。(^^)/

クリックすると元のサイズで表示します
0




AutoPage最新お知らせ