2008/5/7 | 投稿者: クロちゃん

「上州の渓偏」はまだ記録することがあるが、その前にこの記録を掲載します。

◇2008年5月6日
◇大持山〜小持山〜武甲山
◇天候 爽やかな

これが武甲山だ!(小持山より望む)
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私のゴールデンウィークの計画は、『3〜4日は上州の渓⇒車中泊⇒5日は赤城山⇒6日は大持・小持・武甲山』という家族サービスを全く無視したものだった。
家族からは、普段からアテにされていないので文句もでない。(たぶん…。)
(`´)ムカムカ

この中で、5日の赤城山だけは車中泊の朝に雨で家に逃げ帰った。
5日は1日家でゴロゴロしていた。家族の視線は粗大ゴミを見るような目だった。(たぶん…。)
ゞ(`´ ) シッシッシ

さて、天気が快復すると家になんていられない。
「では、行ってきまーす。」早朝に外に飛び出した。
地図でコースタイムを確認していた。登山口から妻坂峠を経て武甲山まで4時間半、休憩を含めて5時間の道のりと計算した。

コンコン、こんにちは♪
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6時10分、生川側から妻坂峠を目指した。泊りの荷に比べたら日帰りのザックの軽いこと、担いでいないような錯覚さえ覚えた。しかも心地良い風に汗もでない。快適であった。

妻坂峠を6時35分通過…。
「おや?」('o'=) ウソ!?
地図のコースタイムは「50分」であるが…。生川登山口先の林道を車で進んで“ズルッコ”はしたが、予定よりだいぶ早かった。ここから大持山まで1時間30分である。
急坂を黙々と進んだ。途中で写真撮ったり休憩して、大持山に7時35分に到着。
「おや?」(⌒○⌒; ポカーン

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「このコースタイムはおかしいんじゃないの〜。」正直そう思った。

岩場の通過は「いわば慎重に…。」
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歩いちゃいけないフラワーロード
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その後も武甲山を撮影したりお花を撮ったりして快適に歩いて武甲山の山頂に9時25分到着した。「早すぎる〜。この後どうすんのさ!?」(昼寝でもしようかな…。)

芝桜…。(- .-)ヾ ポリポリ
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山頂には先に着いていたご夫婦が食事中だった。私にしては珍しく、初対面のこの方達と和気藹々とお話した。話しているうちに、なんと同じ町内の人であることが分かった。世間は狭いですね。

山頂には次々と人がやってきた。(ここで昼寝は無理そうである。)
その中にニコニコして私を見つめる笑顔があった。
「あれー!?」山の会メンバーのマッチーさんである。連れの方も以前に所属していた山の会の人であった。こうなると時間も忘れて笑顔で会話に花が咲く。
「カッカッカッ…。」ケラケラ笑っていた。~(^◇^)/ ウホホホ

そうして、その少しあと…。(°〇°;) おおっ?

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お花が咲いていた。(では、ありません!!)


ブログで後ろ姿に見覚えのある人が芝桜を見つめているのに気付いた。
いえ、以前にミニミニバッタリして横からも見たことがある。残念ながら正面からはなかった。もちろんお話をしたこともない。

振り向いて私を見た。ニコニコしている。『あっ、やっぱりそうだ。』確信した。

「がんちゃん、こんにちは!」周りの人達がびっくりするくらいの大声で挨拶してしまった。(恥ずかしさや理性なんてありません。)
今まで何度かバッタリしそうになっていて、そのうちいつかはと思っていた矢先であったので心底感激でした。
\(@^o^)/ <キャッホー!!(^▽^) ハッハッハ


短い時間でしたが、一緒に登って来られた人達と一緒に楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
連休最終日は良き思い出に残る記念の日になりました。武甲山は「出逢いの山頂」でありました。


コースタイム
登山口6:10…6:35妻坂峠…7:35大持山7:40…8:05小持山8:15…8:40シラジクボ8:50…9:25武甲山10:55(頃?)…シラジクボ…11:50登山口


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