2008/7/31 | 投稿者: クロちゃん

朝からボーッとして、夏は暑い忘れ物でしょう。
今日は朝からクロちゃんはボーッとして呆然となって熱いでしょう。【ブログペットのカコンの真似(?)


赤城・荒山山頂で…。
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今日の私は朝から少しおかしい。これも夏の暑さがじわじわと効いてきた仕業だろうか?
今朝は涼しかったけどね。

「そんな格好でどこ行くの?」背後に声がした。
なんだ?

元気に「行ってきまーす。」と出掛けた姿はパジャマのズボン姿だった。
単にズボン履き替えるのを忘れただけです。正常、正常、たまにはこんなこともあるさ…。


これも赤城・荒山山頂で…。
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ヘッドライトの予備電池を買おうとコンビニに寄った。電池が陳列している場所には目的の電池はなかった。
以前は置いてあったのに、単三電池に携帯の充電器ばかりが目立つ。店内をうろついているうちに空腹感を覚えた。

パンと缶コーヒーを買い物カゴに入れて「山で役立つものないかなぁ。」と見回っていた。
ふと気付いた。今日は仕事だ。出勤だ。「いけね。のんびりしている場合じゃない。」レジに並んだ。

コンビニは店員さんが品物を袋に入れてくれる。それを眺めながら千円札を出しておつりをもらった。
外に出ると先ほどの店員さんが走り寄ってくる。何か用ですか?

あ、買ったパンと缶コーヒーを持つのを忘れた。明るい笑顔でご挨拶…。(-^〇^-) ハハハハ
ボーッとしていたか。いや、正常、正常、たまにはこんなこともあるさ…。

車に乗ろうとしたら、キーが見つからない。いつもの習慣でズボンのポケットに入れた筈なのにない。どこに落としたのだろう。コンビニの店内に戻って、自分が歩いた場所を探した。見つからない。困った。車の近くに落ちていないかと駐車場所に戻る。

やっぱりない…。
どうしようと、無意識に車のドアを開けた。あれ、ロック忘れたのかと気付く。
ふと、車内を見ればキーは挿(さ)したままだった。

そうだった。思い出した。車から降りるとき、空き缶を両手に持って降りたのだった。
ゴミ入れに行ってそのまま店内に入ったのだ。
やれやれ…。これも、正常、正常、たまにはこんなこともあるさ…。


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ん?ところで、何の目的でコンビニに寄ったんだっけ。思い出せない。たいしたことじゃないな。そのうち思いつくだろう。
それより…。
ガーン!急がねば、出勤時刻に遅れてしまう。

車を運転しながらラジオを聴いていた。「カメダ乱入。」そういや、夕べのボクシングの試合のあとそんな場面があったな。
非難轟々、世間はまだ忘れてはいない。「堕ちたヒーロー」は這い上がれるだろうか。
そんなことを考えながら職場に着いた。今日は何だか腹減ったな〜。

しまった!コンビニで買ったパンと缶コーヒーを口にするのを忘れていた。どうしよう。

正常、正常、今日も元気に仕事しよう。(あぶないかも…。)
「よーし!」と張り切ったが、本当は今日仕事しない方が良いのかもな…。

この記事を投稿しようとして気付いた。
今日は赤城山のレポ載せようと思っていたんだ。
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2008/7/30 | 投稿者: クロちゃん

前回の「霧ケ峰は高原の風」の続きです。
ここ数日、雷雲が各地で被害をもたらしています。山でカミナリは招かざる客で遭いたくありません。

ツリガネニンジン
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カミナリに追われて
車山肩で休憩していると、にわかに暗雲が空を支配しはじめました。
ここで雷雨にでも見舞われたら、折角の楽しい山行が台無しになってしまう。メンバーの一人がラジオをつけた。カミナリの雑音は聞こえなかった。この下の駐車場にバスを呼ぼうとも一瞬考えたが、天気はどうにか持ちそうなので車山を目指すことになった。


そのほんの少し後です。
「ゴロゴロゴロ…。」中間地点あたりだった。遠くにカミナリの音が聞こえた。
振り返れば遠くの山に真っ黒な雲がかかっていた。「まずい!」ここでカミナリに遭遇したくない。メンバーも無口で自然と足早になる。
『カミナリの音が聞こえたら速やかに下山する。』私の乏しい山の知識・山の掟である。
しかし、下山するには前方の山頂を越えなければならない。目の前の山頂が遠く感じた。


山頂に着いた。
「一息入れたらすぐ下山します。」考える余地はない。カミナリの音は近づいている。
雷雲はこちらに来ないかもしれない。しかし、万一のことを考えての安全策だ。予定した昼飯はお預けとして直ちに下山が開始された。
「疲れた人は無理せずにリフトを使ってください。」次々と指示が飛び出した。


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こうして、一目散に駆け下りて着いた車山高原の2本ある下のリフト乗り場は青空だった。なんと!
安堵感からか急に空腹感に襲われた。日陰の涼しい場所を選定してようやく昼食タイムとなるのでした。

食べ終わる頃、再び曇ってきた。カミナリの音は聞こえなかった。でも、夏の空は安心できません。あとはひたすらバスの待つ車山高原の駐車場に降るだけです。
駐車場近くで、今来た車山の頂を見上げると、真っ黒な雲がかかっていました。


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川となって流れる車道
白樺湖のほとりにある“すずらんの湯”で疲れを癒しバスは出発した。
直後、雷鳴が轟き稲妻が走り、もの凄い雨となった。

「普段の行いが良いからね〜。」暗くなって川のように流れる道路を見ながら今回の山の余韻にひたるのであった。
もし、こんな状態の中で山の上にいたらと思うとゾッとした。

山でカミナリに遭ったら…。
そんな経験を持つメンバーは恐怖の体験談を話す。
遭った場合にどうするかの知識も必要だが、遭わないように最大限の策を考えることが必要ではないでしょうか。

私は右手でヘソを隠しました。
これが最大の策だろうか…。


アサマフウロ
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2008/7/29 | 投稿者: クロちゃん

山は「登る山」と「遊ぶ山」があるという。霧ケ峰は「遊ぶ山」なのだろう。
でも、山は山である。決して侮ってはいけない。今回はそんな場面にも遭遇した山歩きであった。

ニッコウキスゲのお花畑を見たい。そんな思いで計画した霧ケ峰山行前に飛び込んだ情報は「ニッコウキスゲは3本しか咲いていなかった。」であった。なんと!
櫛形山のアヤメ平にアヤメが1本しか咲いてない光景を目にしていたので「またか…。」と落胆したのだった。花との相性が悪いのだろうか。
果たして…。

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アプローチ
秩父から霧ケ峰へはちょうど四角形の対角線のような位置で、中央道からも上信越道からも遠い地だ。ここは事前にナビで確認した。結果、時間的には上信越道が早いことが分かった。
しかし、いつもナビに絶対の信頼を置いていない私は半信半疑であった。
バスの運転手さんに聞いたが、「コースは任せます。」ということなので、ちょっとだけ考えた振りをして上信越道を選択した。

結果は正解であった。吉井インターから佐久インター経由が時間も早い。帰りに諏訪インターから中央道を利用したが、こちらは時間的にもかかり有料代金も高かった。
往路3時間45分。帰路4時間45分。これは団体で安全走行のバスでのことだ。
乗用車ならもう少し早いだろう。

八島ケ原湿原から物見石
夏はニッコウキスゲのお花畑になる八島ケ原湿原にニッコウキスゲは咲いていなかった。
秩父を出発するとき、重い雲に覆われていた空は青空に変わっていた。これだけで「よし」としよう。強がりで、カラ元気が出るぞ。

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代わりに夏の花が咲き乱れていたので気持ちを紛らわせてくれた。ここはゆっくりお花達と奏でたい場所だ。参加19名のメンバーも…。メンバーも…。あれ?
そう思っていたが、スタコラどんどん歩いていく。いつの間にか間隔が空いて統制のとれない長蛇の列となっていた。カメラを構えているとポツンと置いていかれてしまう。追い着くのに大変である。
これも団体行動なので仕方ないと撮影しては早足で着いて行った。

物見石の登りでポツンポツンとニッコウキスゲが顔を出した。
「1・2・3…。」数えて歩く。3本以上は咲いていた。予想はしていたが何とも寂しい光景だ。
物見石は霧ケ峰の自然の風がエアコンになっていた。某メーカーのネーミングは的確だなと変なことが頭に浮かんだ。夏に霧ケ峰の高原の風はとっても爽やかです。

車山周辺はお花畑
「あなたに逢いたくてここに来ました。」(^^)/
蝶々深山に近づく頃、ニッコウキスゲは増えて来た。群落を見せるようにもなった。
そして、登りきった先を見ると…。

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感激!これぞお花畑です。一面にニッコウキスゲが群生していました。この先、車山の肩周辺にもお花畑です。感謝、感激、感動、ようやく素晴らしい光景を目にすることができました。

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メンバーも各自がカメラを構えています。もしかして、メンバーは事前に情報知っていたのでしょうか。八島ケ原湿原はサッサと歩いて来ましたが、ここに来てゆっくりペースになりました。目の前のお花畑に、当然の成り行きでしょうが…。

この後「カミナリに追われて」行動することになった。

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タグ: 霧ケ峰




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