2008/11/18 | 投稿者: クロちゃん

オラは飲んじまっただ〜♪ 天国に行っただ 長い階段を 木道階段を オラは登っただ ふらふらと♪♪ オラはよたよたと のぼりつづけただ 垂直鉄ハシゴ ちょいと踏み外し〜。!!!!!
ヒュ〜〜…。
『ワー ワー ワッワー』;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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『なあ、おまえ 神の山ちゅうとこは そんなにあまいもんやおまへんにゃ〜 もっとまじめにやれーー。』

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ゴロゴロゴロ…。どこまでも落ちていく、どこまでも、どこまで???
『○▲□★ ●△■☆ ○▲□★ ●△■☆』

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どこかでイビキの音が聞こえた。「ハッ」として目が覚めた。周りに…。
誰もいない。(・・ ))キョロ(( ・・)
「なんだ!?自分のイビキか。ところで…。」
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

「あれ?今鉄ハシゴから落ちたような気がしたが…。」どこも何ともありません。夢をみていたようです。

眩しくて目が開けられない。ぽかぽかと暖かくてとっても気持ちいい〜。ここは天国だ〜。
「さてと…。」回らない頭で考えた。(- .-)ヾ
「まだ眠い。」○Oo。。(_ _)))再びゴロリと横になりました。

段々と記憶が蘇ってきた。そうだ。山だ。山に来ていたんだ。
「おーい、富士山、元気か〜。」(ノ^∇^)/ヤッホー
榛名富士の向こうに白い富士山が見えました。

「(~ヘ~;)えっとー。」ここまで辿ったコースを思い出します。
天神峠、氷室山、天目山、七曲峠、ツツジ峠、松之沢峠、磨墨(するす)岩、行人洞、磨墨峠、そして相馬山の頂だ。
榛名外輪山の縦走です。


歩いたコースをカシミールで再現しました。
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だいたい“榛名山”という名前から抱いた印象がいけなかった。此処は小学生の遠足の時に来ている。確か榛名富士で弁当を広げた。遠い記憶です。
「山をなめたらいけません。」\(`o'") コラーッ

天神峠からいきなりの急な木階段が続いた。登りきって「ホッ」としたら今度は急下降。
また木階段、そして登った以上に下りが待っていた。
またまた、またまた、いったいどこまで続くのでしょう。

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途中で鼻歌が出てしまいました。

「思いこんだら 試練の道を 行くが男の ど根性 カエルだよ。」

このコースは「関東ふれあいの道」になっています。
なってはいますが、ふれあいどころか誰もいない。鹿も猿も熊もいない。遠くにメロディ道路の音楽が聞こえました。

この樹木がなければ、榛名富士が榛名湖が絶景だろうと思いながら木階段のアップダウンの道を進みました。

そして、遂に真打登場です。
磨墨(するす)岩の垂直ハシゴも楽しかったですが、このハシゴも楽しい。
「ホイ、ホイッ、ホイ」と登ります。

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急登を登りつめると神の聖域が待っていました。
遠く富士の山を見つめてグビッ。神様の前でグビグビ…。
あとは、バタリアンで高いびきです。
「ぐがー、くごー。」(-o-)...zzzZZZ乙乙乙

そして、どこからか声が聞こえたような気がしました。
『なあ、おまえ 神の山ちゅうとこは そんなにあまいもんやおまへんにゃ〜 もっとまじめにやれーー。』

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目が覚めました。さて、帰りましょう。
帰路は長い車道歩き地獄が待っていました。

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「さあて、帰りに桜山に行って、明日は両の神の山に行くべぇ。」(^○^)/
この時、両神山は相性の悪い山ということをすっかり忘れていたのでした。
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2008/11/17 | 投稿者: クロちゃん

「山頂は白砂でとっても綺麗ですよ〜。」o(^^o )
「わーっ、楽しみ〜。」o(*^▽^*)o

「甲斐駒がドーンと、八ヶ岳がデーンと素晴らしい景色ですよ〜。」ヽ(^o^)ρ
「わーっ、絶対行く、いく〜。」\( ^∇^)/
この計画の前評判はとても良かった。

山梨県白州の登山口に乗用車3台に分乗したメンバーが到着しました。
午前9時にして先着の車は1台もありません。
「今日は貸切だ。」ルンルン気分に目を輝かせます。

「どうする?」「微妙だな〜。」「明るくなってきましたよ。」などと打ち合わせしている横でメンバーはそそくさと雨具を着込んでいました。
これで雨の中の山歩き決定です。

「止まない雨はない。」「山ない山はない。」意味不明な会話をしつつスタートです。

「おっ、薄日が差してきた。」
「私の実力ですよ〜。カッカッカッ。」好天の兆しが現われました。

登ること約2時間で山頂に到着です。
途端に、明るくなって止んでいた雨が降り出しました。しかも本降りの雨です。
「私の実力ですよ〜。カッカッカッ。」\(☆^〇^☆)/ 
「………。」( ・_・)┌θ☆( >_<)

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晴れ男が雨男の実力発揮の時間でした。
「ねっ、ねっ、白いでしょ。綺麗でしょ。良い山でしょ。」o(^^o ) ( o^^)o
自慢そうに振る舞う一人の人間がそこにおりました。

日向山は白い山頂でした。

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「ここは楽なコースで良い山ねぇ。」「今度、晴れた日に個人で来よう。」
白い景色に見惚れるメンバーは、雨男を置いて再訪する作戦を考えていたようでした。


石仏も私の実力に横目でチラリと…。
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タグ: 日向山

2008/11/16 | 投稿者: クロちゃん

前方に霧の平原が見えました。霜が降りて滑りそうな道でした。
愛車のタイヤはツルツルです。
すると!?( ̄□ ̄;)
「………。」

無事、目的の駐車場に着きました。慎重運転の成果です。
長い時間に感じました。

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岩山の上に何か立っているのを見つけました。
人間が登っている証拠です。誰かが行っているということは自分でも行けると解釈します。

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すると!?( ̄□ ̄;)
「………。」

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垂直の鉄ハシゴの登場です。
手袋を外して登りました。『つ、つめてぇ。』
ハシゴや鎖は手袋をしたままだと滑ります。素手が一番安全なのです。


登った先に目的のものがありました。しかし、苦手な痩せ尾根の岩山です。
すると!?( ̄□ ̄;)
「………。」

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ここまでが精一杯です。恐怖心で立てません。
「えーい、根性だ!」
立ちました。1秒だけ…。

そして、恐怖心は岩から降りる方が大きいものです。
「ど、どうやって降りよう。」足がすくみました。

誰も助けてくれません。仕方ないので自力で降りました。


「好奇心は恐怖心」出した結論は…。
やっぱり私はこんな景色を見ている方が似合っていると感じるのでした。
♪♪♪ d(⌒O⌒)b♪♪♪

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