2008/11/22 | 投稿者: クロちゃん

山の会で日向山は雨でした。前日に両神山に登っています。両神山に近づくと雨になる。私の悲しいジンクスです。

これ話すと山の会のメンバーから白い目で見られるので黙っていました。自分に都合の悪いことは黙っているに限ります。
「忍法無視!」

しかし、偶然にしては出来過ぎの雨模様が続きます。
両神山は本当に相性が悪いのでしょうか。


山頂で今回は両神山が微笑んだと思いました。
その直後…。

晩秋の両神山の続きです。

下山前にもう一度、富士山を見ようとその方向に顔を向けた時でした。
富士山は見事に隠れていました。
それどころか、小鹿野町方面から暗雲が迫ってくるではありませんか!
両の神はまたも私を嫌ったようです。
私が何かしたか?


トイレは登山口と清滝小屋で清滝の如く静かに済ませたので特に問題はないし…。

清滝小屋(休業中)
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鎖場も静かに鎖使わないで登った。途中の弘法の井戸は「貧弱だ。」と罵ったけど言葉にしていない。

鎖場
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弘法の井戸
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神社にはお近づしに10円(遠縁)をお賽銭あげたし、オオカミの狛犬には「あっち向いてホイ!」は一度だけしたけど無視されたし…。

狛犬
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龍の彫刻は睨んでいるようで怖いので「アッカンベー」としただけだ。
優しそうな石仏は頭ペタペタして通っただけでした。

龍の彫刻
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石仏
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いったい両の神は何が気に入らないのでしょう?
不思議な巡り合わせです。

下山はそんなことを想像しながら(はい、全て想像です。)清滝小屋に着きました。
ここの炊事場のあるテーブルを借りて昼としました。
メニューはカレーうどん!
寛いでいたら寒くなって来ました。

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ここからは来た道をルンルンと駆け降りるだけです。
車に戻ると、雨は時間の問題と感じました。

合成写真
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「あわわわわ…。」帰路では石像が怖い顔で私を睨んでいました。


翌日、雨の日向山で楽しそうに笑う私でした。
「私の実力ですよ〜。カッカッカッ。」\(☆^〇^☆)/ 
「………。」( ・_・)┌θ☆( >_<)


なんで?
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2008/11/20 | 投稿者: クロちゃん

高い山では紅葉が終わった時期です。
静かな山歩きでもと思いぶらりと両神山に出掛けました。


清き眺望
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朝6時、日向大谷の登山口に着いてビックリ!

無料駐車場は満車状態でした。
静かな山歩きを楽しみたい人間が多いのでしょうか?

支度して両神山荘の脇から登山道に入ります。

「今日はもう出掛けたのかな?」この山荘の白い名犬「ポチ」の姿はありませんでした。
昨年、天理岳からのコースを案内したポチを懐かしく思いました。
入口に「清滝小屋休業」の案内版がありました。これも時代の流れでしょうか。少し寂しく感じます。

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ところで、何度も登っている両神山は日向大谷からは初めてでした。
七滝沢コースから目指した時は雨に祟られ清滝小屋で断念しています。

このコースは下山に使ったことは二度ほどありますが、素直に登るのは初体験です。

白井差コースが廃道となって久しいですが、現在もっともポピュラーなコースでしょう。
天邪鬼精神の私には近くて遠い存在でした。流石に百名山、良く整備された道を緩やかに登ります。

会所と呼ばれる場所から沢沿いの道になります。幾分勾配が出てきて登っているという実感が出来ます。

息をきらせないようにペースを保って歩きました。
このペースを保つことが疲れない安全登山の秘訣と何かの本に書いてありました。

登山口の少し先からご夫婦らしき2人が前方を歩いています。
私との間隔はずっと同じでした。
そうすると、疲れないペースが一緒ということでしょう。
うーん、これはかなりの山のベテランとみた。

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清滝小屋で休憩して先に出かけたご夫婦に山頂手前で追いつきました。
「バテました。先にどうぞ。」山頂にあと少しのところで立ち止まっていました。

登山口から休憩したのは会所と清滝小屋だけだったでしょう。
鎖場の急坂に相当スタミナをロスしたようです。


山頂直下
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元気いっぱいの私は先に山頂に着きました。
前方には青空に山並みが見渡せます。白い富士山も望めました。


白き富士
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先ほどのご夫婦もここで食事休憩です。
ご親切にも、温かいコーヒーをご馳走になりながら団欒の時間です。
もう一組のご夫婦から焼きたてのお餅をご馳走になって満足顔で時間を過ごしていました。
コーヒーにお餅、ごちそうさまでした。
狭い山頂は次々と登ってくる人で溢れるようになって、下山することにしました。

「今回は両神山が微笑んでくれたなぁ。」と思った直後…。


(-。-;)あわわ、わっわー
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2008/11/19 | 投稿者: クロちゃん

今朝は、青空駐車の車に今シーズン初めて霜が降りました。
いよいよ冬を感じます。

秩父の冬は秩父夜祭りに始まって、渓流釣り解禁に春を迎えるように思う。

秩父夜祭り→鉄砲祭り→クリスマス
秩父の師走はかけあしで過ぎて行きます。


秩父夜祭り 12月3日(水)…2日夜に宵宮

鉄砲祭り  12月13・14日(土・日)
…馬も駆け上がる。


秩父夜祭りは子供の頃は寒かった。
今はどうだろう。
さほど寒さを感じない。やっぱり地球温暖化は秩父にも存在する。見える山の木々も茶色に近くなってきてはいるがまだ紅葉しています。

ここ数年、滑り止めのスタッドレスタイヤは無用の長物になっている。
この冬はどうだろう。3シーズン履いて乗りつぶした冬用タイヤはもう効果はない。
新しいタイヤどうしよう。


悩み多き冬の訪れです。


日向大谷の両神山登山口より(11月15日)
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