2008/11/5 | 投稿者: クロちゃん

近年「山=中高年」の印象が強かったが、どうもこの方程式は間違いであるような気がしてきた。
外見は立派な(?)中高年、中味は子供の心。そんなアンバランス人間の私が感じる印象です。

稜線
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日本百名山「大菩薩嶺」は子供から大人まで大勢のハイカーで賑わっていました。
しかも、若い人が多い。若い人が山に魅力を感じて登るのは歓迎したくなる現象です。

11月2日、この日は秩父を朝7時30分に出発しました。いつもの山行きに比べると遅い時間です。
塩山のフルーツ街道を車で走っていると、すごい数のハイカーの行列に会いました。
「えーっ、まさかみんな大菩薩???」自分が行く山に向うのではと思ってしまいます。

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この行列の先は…。大菩薩とは違う方向に向っていました。
冷静に考えるとフルーツ街道から大菩薩は遠すぎでした。(*^_^*)

さて、時間が遅いと、駐車場所も大混雑です。案内の人に略地図を渡されて駐車場所を教えていただきましたが、正直チンプンカンプンです。とにかく先に進めばあるだろうと車を走らせました。

途中の駐車スペースはぎっしり置かれていました。
しばらく進んだところに2〜3台のスペースを発見して無事車を駐車しました。
お隣の車、斜めに置いてあって、まっすぐ並べたら2台は置けるだろうと思いながら邪魔にならないように車を止めました。
少しの気遣いで気分も違います。

だいぶ離れた場所なので福ちゃん荘が遠く感じました。福ちゃん荘の前に新しいトイレが出来たんですね。水洗のきれいなトイレでした。
それにしても、若い人が多い。
若いといえば、こんな“ちびっ子”もいっぱい登っていました。

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久しぶりにきれいな富士山を眺めて緩やかな道を大菩薩峠目指しました。
稜線に出ると、すごい風です。
「こりゃ、たまらん。」と重ね着しました。


富士見平から
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青空に白い雲に誘われて行楽日和の大菩薩は人が溢れておりました。
そういえば、私は大菩薩3回めにしてようやく青空に恵まれたように思います。
誰ですか。私を“雨男”なんて呼ぶのは…。
雨男の異名は返上で、この日から“晴男”に変身です。

「私の行く山必ず晴れる!」自信に満ちた顔で大菩薩の周回を楽しみました。
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