2008/11/16 | 投稿者: クロちゃん

前方に霧の平原が見えました。霜が降りて滑りそうな道でした。
愛車のタイヤはツルツルです。
すると!?( ̄□ ̄;)
「………。」

無事、目的の駐車場に着きました。慎重運転の成果です。
長い時間に感じました。

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岩山の上に何か立っているのを見つけました。
人間が登っている証拠です。誰かが行っているということは自分でも行けると解釈します。

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すると!?( ̄□ ̄;)
「………。」

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垂直の鉄ハシゴの登場です。
手袋を外して登りました。『つ、つめてぇ。』
ハシゴや鎖は手袋をしたままだと滑ります。素手が一番安全なのです。


登った先に目的のものがありました。しかし、苦手な痩せ尾根の岩山です。
すると!?( ̄□ ̄;)
「………。」

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ここまでが精一杯です。恐怖心で立てません。
「えーい、根性だ!」
立ちました。1秒だけ…。

そして、恐怖心は岩から降りる方が大きいものです。
「ど、どうやって降りよう。」足がすくみました。

誰も助けてくれません。仕方ないので自力で降りました。


「好奇心は恐怖心」出した結論は…。
やっぱり私はこんな景色を見ている方が似合っていると感じるのでした。
♪♪♪ d(⌒O⌒)b♪♪♪

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