2008/11/17 | 投稿者: クロちゃん

「山頂は白砂でとっても綺麗ですよ〜。」o(^^o )
「わーっ、楽しみ〜。」o(*^▽^*)o

「甲斐駒がドーンと、八ヶ岳がデーンと素晴らしい景色ですよ〜。」ヽ(^o^)ρ
「わーっ、絶対行く、いく〜。」\( ^∇^)/
この計画の前評判はとても良かった。

山梨県白州の登山口に乗用車3台に分乗したメンバーが到着しました。
午前9時にして先着の車は1台もありません。
「今日は貸切だ。」ルンルン気分に目を輝かせます。

「どうする?」「微妙だな〜。」「明るくなってきましたよ。」などと打ち合わせしている横でメンバーはそそくさと雨具を着込んでいました。
これで雨の中の山歩き決定です。

「止まない雨はない。」「山ない山はない。」意味不明な会話をしつつスタートです。

「おっ、薄日が差してきた。」
「私の実力ですよ〜。カッカッカッ。」好天の兆しが現われました。

登ること約2時間で山頂に到着です。
途端に、明るくなって止んでいた雨が降り出しました。しかも本降りの雨です。
「私の実力ですよ〜。カッカッカッ。」\(☆^〇^☆)/ 
「………。」( ・_・)┌θ☆( >_<)

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晴れ男が雨男の実力発揮の時間でした。
「ねっ、ねっ、白いでしょ。綺麗でしょ。良い山でしょ。」o(^^o ) ( o^^)o
自慢そうに振る舞う一人の人間がそこにおりました。

日向山は白い山頂でした。

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「ここは楽なコースで良い山ねぇ。」「今度、晴れた日に個人で来よう。」
白い景色に見惚れるメンバーは、雨男を置いて再訪する作戦を考えていたようでした。


石仏も私の実力に横目でチラリと…。
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タグ: 日向山




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