2008/12/31 | 投稿者: クロちゃん

今年も、自分の力ではどうにもならない時間というものが流れ最後の日となった。
タイムマシンていつできるのだろう。
子供の時に夢見た…。あれ、おや?今日のテーマは???

年末恒例の“ごくせん”を見ている。
ごくせんて、どこか水戸黄門に合い通じるところありませんか。
ふーむ。(-_-)ゞ

共通点を考えてみよう。

@1時間番組である。
A悪をやっつける。
B最後はスカッと終わる。
C強い。
D大抵が1時間以内に問題が解決する。
そして…。

「あたしかい、あたしはこいつらの先生だよ。」

「この紋所が目に入らぬか!」

ううむ。ここは少し違うか…。
あれ?水戸黄門て強かった???(^^ゞ

相変わらず年末もバカなことを記事にしています。


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あ゛ー、年賀状どおしよう!
それでは…。
(((((((((((o_ _)o ドテッ


ブログをご覧いただいた皆様、今年も1年間ありがとうございました。
良い年をお迎えくださいませ。)))))ヾ( ^-^)ゞo(^◇^)/~~
来年も幸多かれとお祈り申し上げます。m(__)m


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2008/12/30 | 投稿者: クロちゃん

秩父を代表する名山・武甲山に表参道を辿るコースを紹介します。
何を今更とお思いでしょうが、クロちゃん流に感じたことを記します。
題して「武甲山を表から楽しむ方法」(^○^)/



これは、初めて登る人に参考になればと独断と偏見で掲載します。
何度か登った人には「ふーん。」とか「なあんだ。」になるかもしれません。

では…。

その1 登山口のアプローチは車かタクシーで行きましょう。
電車で向かった場合は、西武線横瀬駅の下車が一般的です。そうして、駅から徒歩だと車道を2時間弱の辛い歩きになります。途中の石灰石採掘場は粉塵もあって山歩きには向いていない環境と感じます。
そのような道を好む方は別として、登山口へはマイカー向けと思います。電車の方はタクシー利用がお勧めです。

その2 延命水は帰りに汲みましょう。
武甲山登山口の手前に延命水という名水が湧き出ています。そのまま口にできる(私のような)野生人は別として、自然の水は沸騰させてから飲みましょう。帰りにお土産として汲んで行かれたらいかがでしょう。これでコーヒー煎れたら美味しいですよ。

その3 ジッと我慢のステコン道
登山口からしばらく進むと釣堀があります。そうして、ここから山道の分岐までが長い急な登りです。ここでペースを上げてはいけません。後が辛くなります。ゆっくりと左手の沢を眺めながら歩きましょう。
このコースの中で一番辛い登りと思います。

その4 次々と目標が現われます。
山道に入る前から道の端に「○丁目」と書かれた石柱が建っています。
頂上直下のトイレのある広場が50丁目です。これを数えながら進むのもひとつの方法です。(トイレは冬の期間閉鎖されて使用できません。)
それと、もうひとつは色んな目標物です。
山道に入ってしばらくで左手に水場が現われます。野性の自信がある方は咽喉を潤せます。
目の前に最初の丸木橋です。橋は端ではなく一休さんのように真ん中を歩きましょう。


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ちょっと進むと不動滝です。休憩場所としても良いところです。傍に不動様も祀られています。不動様とニラメッコしてみましょう。
この先すぐに二つ目の橋です。
道はこの先杉林の中の九十九折れが続きます。

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変化のない道に幾分飽きてきた頃に苔むした山の神の祠が現われます。
休みたい気持ちをグッと堪えて先に進みます。

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目の前にカミナリが落ちたのか朽ちた大木の立木が現われます。洞に体を入れてみるのも良いでしょう。メタボンの人は無理かも…。
ここを左に曲がって直進すると有名な「大杉の広場」です。ここで休憩しましょう。
大杉に抱きついてみるのも良いです。太古の浪漫を感じます。
ここが標高1000メートル地点です。登山口が515メートル、山頂は1304メートルですから高さではもう半分以上登っています。

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水分補給、深呼吸をしてから先に進みましょう。あと、自然の中でトイレもこの辺りが適していると思います。
この先幾分道は緩やかになります。

その5 ここが運命の別れ道
またしばらく進むと「階段コース」と「一般コース」の分岐になります。
疲労度が少ない方や体力増強を考える人は階段コースへ行ってください。延々と急勾配な階段地獄が待っています。「思いこんだら試練の道を〜♪」根性物語です。
通常は右の一般コースを進みます。比較的緩やかな九十九折れが山頂まで続いていますよ。

「まだかな〜。」と足も重く感じて来た頃最後の水場があります。ここで水を補給は叶いません。ポタッ、ポタッと雫が出ているだけです。コップ一杯に何時間かかるでしょう。
「まあ、こんな高いところでも水が出てるの〜。」と感心して先へ進みましょう。
ここから、神社前の広場はすぐです。

右を見ると綺麗なトイレの建物が見えますが前述したように冬場は使用できません。
目の前に御嶽神社、神社の左横を通って秩父市が一望できる展望台です。

はい、お疲れ様でした。
「バンザーイ」しましょうね。(^○^)/

その6 食事は楽しく、これが一番
山の楽しみはなんと言っても食事でしょう。楽しむために重い荷物を担いできた。
あまり多いと重さに泣きますね。賢い人はほどほどにしましょう。

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帰りは?
幾つかコースがあります。自己責任で調べてね。

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2008/12/29 | 投稿者: クロちゃん

秩父の山です。
表参道から武甲山に登る途中に不動滝があります。
その傍に不動明王が祀られています。


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この不動様、どんな表情に見えますか?

喜びの顔?
怒っている顔?
哀しい顔?

私には笑っている顔に見えました。恐い顔の不動明王も歓迎して笑うのです。
近くで見ると「ほらっ」ネ!ヽ(^o^)ρ
無理して笑っているでしょ。


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山は楽しむために登るのです。

「笑う門には福来る」
「門」は家。いつも笑いの絶えない家庭には、自然に幸福がやってくる。苦しいことがあっても、前向きな明るい態度がやがて幸せを呼び込むという教え。

「笑う門には不動様」
山は楽しく歩こう。俗世間のことを忘れて天真爛漫な楽天的にプラス思考で楽しもう。
そうすれば、きっと素敵な出逢いが待っている。
そうすれば、ほら晴れて素晴らしい景色だ。


「雨の日はどうするんだー。」\(`o'") コラーッ
と、偏屈な人が喚いています。
雨の日も、いつもは逢えない静かな山が待っている。(^^ゞ
でも、できれば登るのを避けたいものです。

「雨もまた楽し」と不動様が笑って見えれば本物です。


不動滝
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