2009/4/27 | 投稿者: クロちゃん

強風が吹き荒れる日曜日でした。先ほどから風花なのかアラレがバチバチと私の美しい顔に当たります。
「イテー、イテー」と言いながら歩きます。

道は残雪が現われました。
「行けるところまで行こう。」を合言葉に進みました。

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ボランティアで草刈り清掃している方から「千頭星には雪が深くて危険だ。」ありがたい助言をいただいていました。
「無理しないで行けるところまで行ってみます。」アイゼンを置いて来てしまったのをちょっぴり後悔しました。

残雪が深くなってきました。
「もう、この辺にしますか。」私としては珍しく弱気な発言です。
「もう少しその先まで行ってみよう。」キイくんにしては珍しく強気の発言です。

「行けるところまで行こう。」(^^)/
「行けるところまで行こう。」(^_^)

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危険な場所が出てきたら引き返すつもりでしたが、このコースは特に危険箇所はありませんでした。

で、結局山頂まで行きました。
2000メートル級の山は寒い!
樹林の中の山頂はすぐ後にしました。

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急斜面の降りは「秘技・尻セード」が安全で速かった。


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2009/4/26 | 投稿者: クロちゃん

信州・守屋山の下山は立石コースを辿りました。
笹の中の九十九折れを下って行くと、水の少ない「浅間の滝」や岩巡りコースとして「鬼ケ城」「親子岩」「屏風岩」「十文字岩」が次々と現われます。

その中で、前回下見で雪の中を訪れた時、気になるものがありました。
「平成のビーナス」です。
その時は「何で?どこがビーナスなんだよ!」と思いましたが、今回その謎が解けました。

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気になるビーナスは『木になるビーナス』でした。(^○^)/

近づいて見ると…。
はい、納得です。

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ここで劣等感を抱いた人はお坊さんに八つ当たりするのでしょうか。
この先に不思議な光景がありました。

そして、ここでまた疑問が沸きました。
何で『岩巡りコース』なのに樹木なのでしょう。謎であります。

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さらに、この立石コースのシンボル立石(坊主岩)の上にはたくさんの小石が乗っていました。
普通はお賽銭とかじゃないのかな…。
小石がお賽銭代わりでしょうか?
小石でご利益があるのでしょうか。それとも悪戯?
うーん、やっぱり平成のビーナスに劣等感を抱いた人の仕業か…。

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『余はお賽銭を所望じゃー。』
坊主岩は何も岩(言わ)ないですが、そんな叫びが聞こえてきそうです。
|・) ジー ( °o°)ハッ

コホン(^^ゞ


『小石じゃなくて金をくれ〜。コインは痛いからお札にしてね。』
坊主岩の心の叫びです。

次回、訪れた時は岩の下に回ってみましょう。
お札はどのくらい舞い落ちているでしょう。

楽しみだ。(^○^)/

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ブログセンター 平成のビーナス

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2009/4/25 | 投稿者: クロちゃん

杣みちの会で計画した信州の守屋山山行で目玉のひとつが高遠の桜だった。

暖かい日が続いていたので気になっていた。前日に観光協会のHPを開いた。

そこには…。
「4月14日散り始めとなりました。」
「4月16日落花盛んとなりました。」
「4月17散り終りとなりました。」
嫌な予感的中であった。

笹の草原をひたすら登ります
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こんな時、都はるみの歌が似合います。
「3日遅れの便りを乗せて〜♪」山行日は4月19日でした。

「さようなら、さようなら、元気でいてね〜♪」山の会の計画は年間計画で決めている。花は難しいとあらためて感じました。

心の中でこの歌を口ずさみました。



バカヤロ〜。

それでもメゲずに守屋山に向かいました。
当日はもちろん晴れ男の天気でした。
牧丘の道の駅から富士山が〜。(^O^)/

白く霞んでいました。(^o^;)

大丈夫、もう少し北に位置する山です。守屋山の山頂から360度のパノラマが〜。o(^▽^)o

白く霞んでいました。(・_・;)

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さてと…。
気を取り直して足下の可憐なお花を〜。(*^-^)b

「………。」\(_ _)
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ヒトリシズカの時間を過ごしましょう。
「良い山だったね。楽しかったね。次回の山も参加ねぇ。」メンバーの元気な喜びに満ちた顔はヒトリシズカではなかった。
花は遅かったけど楽しい山でした。

「はーい、みなさん、次の山はアカヤシオが彩る素晴らしい山ですよ〜。」次回の期待を胸に守屋山の山行きは終わった。
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