2009/4/7 | 投稿者: クロちゃん


「発足記念にぴったりの花の山です。人それぞれ好みがありますがみんな喜びます。」自信に満ちた顔で山の“花の生き字引” shinさんから推薦していただいたのが角田山だった。
更に「下見に行きましょう。」の誘いに先週歩いたコースは発足記念とは別の登りコースだった。(あれれ?下見ですが…???)
「大丈夫です。本番の時の五ケ峠コースは今回の桜尾根コースより楽な道です。」自信に満ちた顔であった。

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『桜尾根コースは山の自然を守るためにストックにプロテクター装着すること並びにスパイク着きの靴は禁止となっています。』

いつもスパイク付き長靴スタイルのshinさんが登山靴姿で現れたのには驚いた。
「登山靴を持っていたんだー。」(^<^)
いえ、事前に情報収集も余念がないのです。

「shinさんは何度も登っているから安心ですね。」絶大の信頼を寄せて語りかけた。
「はい、五ケ峠コースは登山口まで車で行ったことがあります。駐車場が満車で引き返しました。」自信に満ちた顔でした。
「………。」絶大の信頼が少し揺らいだような…。

「大丈夫です。登った感じがないまま山頂に着いたとびーさんのブログで拝見しました。」有力情報を口にしました。
「はぁ、なるほどね。それなら心配なさそうだ。」(-^〇^-) ハハハハ
「なぬ!びーさん…。」

びーさんといえば、「いつもおでんにうどん でも美味しい 前の人走る 僕も走る けど走る理由ない」のびーさんである。
更に…。
びーさんといえば、九十九折れを嫌って最短距離を直線的に登るのを好む、昨年甲斐駒ケ岳を黒戸尾根から平然と走破した人である。
しかも、昨年の角田山は山頂に着いてから一端降って再び登りかえした人である。
再び不安が過ぎった。(・_・;)

不安といえばもうひとつ。
長期予報は雨マークが出ていた。新しい門出はスカッと晴れて欲しいものである。
幾つもの不安を抱えたまま『杣みちの会』発足の記念山行の日が来た。
幸いにして直前に天気予報のお姉さんは笑顔で吉兆の報せ『晴れマーク』を伝えていた。

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「私の実力ですよ〜。」自信に満ちた晴れ男の声に、乾杯のバス車内は早くも花が咲いていたのでした。
しかし…。
関越トンネルが近づく頃にポツポツと雨が降り出しました。
「関東と新潟は天気が違いますからねぇ。トンネルを抜ければ青空ですよ〜。」消沈しそうな車内の中に再び期待と希望の花が咲きました。

期待に胸を膨らませて関越トンネルを抜けました。
途端に「………。」(-_-)zzz

この後、しばらく車内は静まり返りみんな目を閉じるのでした。
祝いの酒が睡眠薬になったのでしょうか。

そして伝説は始まりました。

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