2009/4/14 | 投稿者: kum_kurosawa

クロちゃんと、裏技を遭遇したかった。*このエントリは、ブログペットの「迦懇(カコン)」が書きました。
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2009/4/14 | 投稿者: クロちゃん

このお話は群馬県の山に遊んだ天邪鬼の独断と偏見を基にした記録です。
2009年4月12日、初めての山で急坂にあえぎ、岩場・鎖場に戸惑い、野生との遭遇にドキドキして、あらためてメタボを実感したあと、心の落ち着く神秘的な空間にたどり着いた単独登山の貴重な経験の記録です。

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始まりは甘い誘いの心

「とっても楽しい良い山なのよ〜。」ありがたい情報をいただいて群馬の山に旅立ちました。
「ラクだし、変化があって面白いのよね。」情報提供者の女性は失礼ながらそれほど山に強くありません。
「あら、あそこの山、良い山よね。私もまた行きたいなぁ。」もう一人の情報提供者の女性は失礼ながらそんなに若くありません。
お二人の若くないお姉さまの会話に、これは楽勝ルンルンコースだなと思いました。

登山口の駐車場に着きました。誰もいません。トイレの入口にコースの略地図が記されたパンフが置いてありました。ありがたくいただきポケットに仕舞いました。
楽勝コースに地図は必要ないだろうと思いましたが念のためです。これが後々役立とうとはこの時思いもしませんでした。

サッと準備をして歩き始めました。ふと、登山口に置いてあるものに目が止まりました。
「魔法の杖!?」楽な山なのになぜ杖が置かれているのでしょう。
理由はすぐに判明しました。

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そして「岩登り禁止」の立札がありました。聡明な賢い天邪鬼はすぐに察知しました。
『岩登り禁止ということは岩があること。そういえば駐車場から見上げた山は絶壁の岩山だった。』

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岩登り大好きな人も「岩はいわない人」もこの山は岩登り禁止ですよー。

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そして、ゼーゼーヒーヒーしながら汗ポタポタで急坂の九十九折を登って行きました。
まだ、『ラクで良い山』の片鱗が伺えません。
果たしてこの先に何が待ち受けているのでしょう。
観音様の顔が怖くも見えました。

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