2009/4/16 | 投稿者: クロちゃん

何か視線を感じて首を傾げました。
「ドキッ」
その主はジーッとこちらを見つめています。
「逃げるなよ。動くなよ。」カメラを取り出しました。

クリックすると元のサイズで表示します


すると主はプイと横を向いてしまいました。「おーい、こっち向いてよー。」作戦を考えねばなりません。

あっ、群遊記(第三話)です。(^_^)

手を振ってみました。知らんぷりです。足元の小さい石を蹴飛ばして音を出しました。チラッとこちらを向いてまたプイッです。
よーし、それならばと…。
こちらもあきらめた振りして先に進もうと一歩二歩と歩き出して振り向きました。

作戦的中!ヽ(^▽^@)ノ
野生は珍しそうに野生人を眺めてくれました。パシャ、バシャ、パシャ…。

「ふぅ〜。」いつまでも遊んであげないよと先に進みます。すると、名残惜しそうにずっとこちらを見ています。この野生も天邪鬼の心をもっているのでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します


さてさて…。
この先、山頂への核心部が待ち受けていました。東屋のある小広い休憩場所から鎖場の登りが待っていました。
「ドキッ」
天邪鬼は鎖を好みません。鎖場の横を登りました。これって正解みたいです。鎖場よりずっと安全で楽だと思いました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


そして、下山です。
この山のコースは短いですが、色々と変化のある楽しめる山と思いました。
群馬県中之条町にある山です。


のんびり周回して3時間くらいでしょうか。
この日、道の駅(?)の公園から朝7時20分に登り初めて、周回して10時10分に戻って来ました。

この記事で紹介した他にも面白いところがいっぱいありました。

クリックすると元のサイズで表示します


↓ポチッと応援お願いいたします。m(__)m

ブログセンター 群遊記
0




AutoPage最新お知らせ