2009/4/26 | 投稿者: クロちゃん

信州・守屋山の下山は立石コースを辿りました。
笹の中の九十九折れを下って行くと、水の少ない「浅間の滝」や岩巡りコースとして「鬼ケ城」「親子岩」「屏風岩」「十文字岩」が次々と現われます。

その中で、前回下見で雪の中を訪れた時、気になるものがありました。
「平成のビーナス」です。
その時は「何で?どこがビーナスなんだよ!」と思いましたが、今回その謎が解けました。

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気になるビーナスは『木になるビーナス』でした。(^○^)/

近づいて見ると…。
はい、納得です。

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ここで劣等感を抱いた人はお坊さんに八つ当たりするのでしょうか。
この先に不思議な光景がありました。

そして、ここでまた疑問が沸きました。
何で『岩巡りコース』なのに樹木なのでしょう。謎であります。

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さらに、この立石コースのシンボル立石(坊主岩)の上にはたくさんの小石が乗っていました。
普通はお賽銭とかじゃないのかな…。
小石がお賽銭代わりでしょうか?
小石でご利益があるのでしょうか。それとも悪戯?
うーん、やっぱり平成のビーナスに劣等感を抱いた人の仕業か…。

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『余はお賽銭を所望じゃー。』
坊主岩は何も岩(言わ)ないですが、そんな叫びが聞こえてきそうです。
|・) ジー ( °o°)ハッ

コホン(^^ゞ


『小石じゃなくて金をくれ〜。コインは痛いからお札にしてね。』
坊主岩の心の叫びです。

次回、訪れた時は岩の下に回ってみましょう。
お札はどのくらい舞い落ちているでしょう。

楽しみだ。(^○^)/

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ブログセンター 平成のビーナス

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