2009/6/9 | 投稿者: クロちゃん

強い日差しの日焼け対策に効果抜群そうな帽子を被っているメンバーは奥甘利山で一休みです。


甘利山から奥甘利山に向かう
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帽子の嫌いな私はいつものタオルです。もちろん日焼け対策なんてしません。
あっ、紫外線対策はしています。長い友達が去って行った身体の一番高い部分を紫外線から守るためにタオルで覆うのです。
この症状を“ハゲ”とか云ってはいけません。セクハラになります。
もっとも本人はまったく気にしていませんので犯罪は成り立ちませんが…。

話を戻しましょう。
強い紫外線には、つばが広くて耳までカバーする帽子は強力な防御力がありそうです。
何故かこの日3名のメンバーが同じ帽子を被っていました。

「戦闘態勢みたいだー。」(^O^)/

これで迷彩服を着ていたら立派な姫武将となりましょう。実際格好いいです。

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で、奥甘利山の山頂で時計はまだ10時でした。昼には早すぎる時間です。
ここで緊急作戦会議が開かれました。
「調子はどう?」優しいキイくんがメンバーの様子を伺います。
「あまり(甘利)疲れてなーい。」言ったかどうかは定かでありませんが千頭星山を目指すことが全員一致で決まりました。
|・) ジー ( °o°)ハッ

決まってから…。
「山頂までどのくらい?」
「きつい?」
「お昼はどこ?」

姫武将から矢継ぎ早に質問が飛び出しました。
はい、1時間半くらいのホップ・ステップ・ジャンプで山頂の昼でしょう。ちょうど良いですね〜。

奥甘利山から千頭星山に向かう
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こうして戦闘帽子(せんとうぼうし)を被った姫武将は千頭星(せんとうぼし)山を目指すことになりました。
|・) ジー  ヾ(^o^ヾ)マテマテー 

実際、一旦下った先をゆっくり「なんだ坂、こんな坂」と坂を3回クリアすればホップ・ステップ・ジャンプで千頭星に続く笹の草原です。


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↑ 注)森のクマさんではありません。

時間も読み通り1時間半でした。
2000メートルを超える山頂は爽やかな気温と云うより寒いくらいでした。
「今日の秩父は気温30度になるそうよ。」;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ひぇ〜。
涼しい山の上では信じられない気温です。
山頂は自然のエアコンで心地良い時間を過ごしました。

こうして下界に戻ると浦島太郎でした。夏本番を思わせる暑い日差しが照りつけて山に戻りたい心境となるのでした。

気がつくと、紫外線攻撃にやられた私の顔はレンゲツツジより紅くなっておりました。
透き通るような美肌が…。

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