2009/6/21 | 投稿者: クロちゃん

今、あなたを求めて、あなたに会いに此処まで来ました。
そして…。
逢えてよかった。本当に良かった。

インレッドさん、情報ありがとうございました。


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コウシンソウ

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

保全状態評価
絶滅危惧II類 (環境省レッドリスト)

コウシンソウ(庚申草)は、タヌキモ科ムシトリスミレ属の食虫植物。日本固有種であり、学名はPinguicula ramosa Miyoshi ex Yatabe。国の植物レッドデータブックで絶滅危惧II類に指定されている。

1890年に三好学により栃木県の庚申山で発見され、山の名前をとってコウシンソウと命名された。
現在知られている自生地は栃木県の庚申山、男体山、女峰山及び群馬県の袈裟丸山で、庚申山の自生地は国の特別天然記念物である。生育地はこれらの山の標高1200〜2200m付近の垂直な崖であり、環境は常に霧が流れて寒冷多湿。夏でも気温が25度を上回ることはない。 いくばくかの群落を形成するのは庚申山の数箇所のみであるが、群落自体が目立たない、垂壁や崖等の危険な場所にある上、特に目印などはないため、観察のためには、群落の位置を知る者の案内が必要である。

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