2009/6/22 | 投稿者: クロちゃん

秩父から他の山域を目指すのはアプローチに時間が掛かります。群馬・長野・新潟方面に向かうには、高速のインターまで1時間弱の時間が掛かるのです。
更に栃木・茨城方面はアプローチが遠く感じられます。早く北関東自動車道が開通して欲しい。

今の時期の気になる山のひとつに庚申山がありました。山名だけは知っていましたが、どんな山か皆目見当がつきませんでした。
下調べはネットです。私は大体の雰囲気しか掴みません。詳細の情報を知ってしまうと行く楽しみが少なくなってしまうような心理になるのです。
「行ってから考えよう。」「どうにかなるべ。」が信条なのです。
時々これで失敗もします。今回は「関東の山歩き100選」という図書も参考にしました。
これで完璧です。「どうにかなるべ。」


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庚申山荘


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小屋の裏にクリンソウの群生


キイポイントは岩でした。「お山巡り」が目に止まりました。面倒くさそうです。いえ、その前に怖そうです。
目的は「コウシンソウ」です。最短にして最良のコースを考えました。庚申山荘から一般的なコースを進む。楽して出会う。これも私らしい山遊びです。
翌日に尾瀬が待っていますので、「早出で、早く帰って来よう作戦」を計画しました。前夜発車中1泊、昼には戻って、夕方早く寝て尾瀬に備えよう。青写真は出来上がりました。

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そんなこんなで今回の栃木の山は…。
一般道をひたすら走り、秩父から登山口の駐車場まで2時間半でした。すんなりと駐車場を見つけました。
着くやいなや「プシュッ」と缶ビールの栓を開けてグビグビ…。
これでやめて置けば良かった。寝れば良かった。は、後で気づくことで、焼酎にも手を出して、気が付けば午前1時でした。
明日(今日?)に備えて寝たと思ったら「起きた。」でした。朝がくるのが早いのは何故でしょう。

午前4時20分。二日酔い状態でフラフラ・ヨタヨタと庚申山を目指して歩き始めました。
「地球が回っている。」寝不足の二日酔いに体調は、、、絶好調でした。(^○^)/
「ひと汗かけば…。」そう思いながら林道を黙々と歩くのでした。

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タグ: 庚申山




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