2009/9/13 | 投稿者: クロちゃん

最近は、あちこちの山域に徘徊していた。
久しぶりに秩父の山を登ってみたくなり候補に選んだのが武甲山だった。

この遊山日は9月6日です。

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木曽駒ヶ岳で山の仲間からの話も心が動く情報だった。
「武甲山でクマが出たそうよ。」
何!それは遭いに行かなくてはなるまい。(小心者なのに強がっています。)

「武甲山を年間100回目指している女性がいるそうよ。」
何!そんな凄い女性が…。(美人だろうか?)
これで武甲山に心は決まった。

コースは?
表参道から正面突破で行こう。
即決で決定した。

昨今、生川登山口が整備されて広い駐車場になった。進む方向には登山箱が設置されている。この日は朝早いが数台の車があった。

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準備は3分で歩き始めた。今日は何だかいつもに増して体が軽いような気がする。

シュウカイドウ(秋海棠)に見送られてのんびり歩を進めた。
釣堀まで来ると…。
尺を悠に超えるイワナが群遊している姿があった。
見惚れていると…。
前方から何やら気配を感じた。
「クマか!」とっさに身構えた。

その正体は登山道を物凄い勢いで駆け下りて来る女性だった。
「おはようございます。」挨拶は交わしたが気になることは聞けなかった。
もしや、この女性が武甲山を年間100回を目指すスーパーレディではなかろうか。
疑問を抱いたまま先に進んだ。

ステコン舗装の急坂の入口にあった登山箱はなくなっている。
「ははぁ、駐車場に移動したんだな。」勝手に決めつけて先に進む。
こんな急坂は真っ直ぐ登るよりわざとツヅラに歩いた方が疲れない。そう思って、天邪鬼は真っ直ぐ前進した。牛歩戦術を駆使した。

舗装の道から本来の山道に入るとすぐに水場で丸木橋を渡る。
目の前に不動の滝だ。本日最初の休憩として水を飲んだ。
うーん、自分的にはちょっと口に合わないな。
暗いのでミニ三脚をセットして撮影していたら、背後から「おはようございます。」の声にびっくりした。
「いつの間に追いついて来たのだろう。」まったく気配を感じなかった。
現在に生きる忍者か。忍者はあっという間に遥か前方に姿を消しました。

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暗い植林帯を登って行くと、雷が落ちたのか引き裂かれた立ち枯れの木が現れます。この先が大杉です。
休憩していたら後続の方がどんどん追い越して行きます。
「おーい、これが有名な大杉だよ〜。」心の中で教えてあげましたが、みんな興味はなさそうです。
スタスタと登って行きます。
しばらく休憩して先に進みます。山頂への分岐が現れました。右が一般コースで左が階段コースです。

「一般コースが楽だな。」そう思って、天邪鬼は階段コースに向かいました。
急な階段は手強いです。ここでも、後ろから来た急行に道を譲ってのんびり歩きます。

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階段が終わればトイレのある広場はすぐです。
広場に一人、神社に一人休憩している姿がありました。

「この時期の武甲山も結構人気があるんだな。」と思いながら山頂の展望台に飛び出しました。
「あれ?」なんで、どうして…。

「When、Who、Where、What、Why、How?」で続きます。

↑ karinさん、スペル合っていますか?(=^0^=)


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タグ: 武甲山 秩父 大杉




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