2009/10/16 | 投稿者: クロちゃん

尾瀬沼の三本カラマツをきっぱりと諦めて、次に思い浮かんだ山は赤城山でした。

「尾瀬沼は撤退の巻」の続きです。

雨の大清水の駐車場から沼田街道を戸倉、片品、利根、薗原湖を通って赤城道路に入りました。途中で赤城方面に青空を確認しました。
「正解、正解、ゴーゴー♪」尾瀬方面に向かう車は渋滞気味でしたが、逆方向の道路は空いていてすこぶる快調です。

赤城の山に近付くと…。
「あれ〜???」山の上は雲に隠れていました。
「………。」助手席のキイくんは無口になっていました。

ところで、赤城山と云っても山がいっぱいあります。どこにしましょう。
「オイラ、鍋割山がいいな。」の提案で決まりました。
確か、大沼の近くに楽に登れる登山口があった筈とウロウロ探していると、ビジターセンターを発見しました。地図のない私たちにはありがたい情報入手先です。
ここの駐車場は結構混んでいました。そして、ザックを背負って歩き出すハイカーの姿が見えました。

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「さて、行きましょう。」いつの間にか、目的の山はビジターセンター前から見える地蔵岳に決まっていました。こんなところは臨機応変です。



地蔵岳は気軽に山頂に立てる手頃な山でした。
「オベリスクだ。」キイくんが指差します。
「はあ?」すぐには合点が行きませんでしたが、、、。なるほどね。

赤城地蔵岳は人工物のオベリスクが聳えていました。

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ゆっくり展望を楽しんで次に行きましょう。


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