2009/10/19 | 投稿者: クロちゃん

浅間隠山は、中之条や東吾妻方面からみると、浅間山を隠してしまう山なのでそう名付けられた山と聞いている。

秩父から二度上峠口の登山口まで2時間20分、どんより曇り空の中を登った。
それなりに紅葉はしているが、「くすんだ紅葉」の印象である。

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山頂に近付くに連れて陽が差して、山頂では青空も現れた。
「これは期待できるぞう。」期待を抱いてさりげなく、浅間山の機嫌を刺激しないように眺めた。
そう、山もあまり期待させてはいけません。「忍法・無視」を駆使してさりげなくそうっと眺めるのです。
そうすると…。


待つ時間は、この時期にしては暖かい山頂の一角を陣取ってのんびりと昼食としていました。

しかし、遂に浅間山は全容を見せることはありませんでした。
この日の浅間隠山は浅間隠れ山だった。

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晴れて展望が効けば素晴らしい景色が待っている山です。
二度上峠口の登山口からなら1時間半くらいで山頂に立てる日本二百名山の一つです。
正直な人が多いのでしょう。この日は登山口の駐車場もガラガラでした。

さて、温泉に入って帰るぞう。

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山行日2009年10月17日 杣みちの会6名


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