2009/10/23 | 投稿者: クロちゃん

続・おドジなメンバーの珍道中

牧丘から林道に入ると素晴らしい紅葉が迎えてくれます。鮮やかな赤とカラマツの黄葉でした。
「これは期待できるぞ。」勇んでハンドルを握ります。
「こんな紅葉初めてー。嬉しい〜〜〜♪」今回のメンバーは何にでも感激するドジを自称する楽しい人達です。(ボケを演じているのか、それとも…。)

「奥秩父最高峰へ」の続きです。

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「最近、ドジしたことがいっぱいあって、何をドジしたか忘れちゃっているのよね。」
「私も同じ。だからドジしたこと話せないのよ。」
声を合わせて「ドジよね〜♪」この先、どうなるのでしょう。

共通の話題で終始和やかなうちに登山口に到着しました。
そこに待ち受けていたのは、満員御礼の駐車場でした。
「ひぇ〜、まさかこれほどとは…。」駐車場から溢れて路上駐車がズラーッと並んでいました。

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「どうするのよ。ドジねぇ♪」後ろからナンバーワン・ツーの無言の視線を感じます。
それでも、長野方面の砂利道に入れば駐車場所はあると狭くなった道を進みます。
結果はピンポーンです。この場所は以前に経験していたのでスムーズに車を止めることができました。
「すっごーい♪」運転手を称賛する言葉が初めて聞かれました。
「いやー、それほどでも…。」ニコニコしながら振り向くと、ナンバーワン・ツーは周りの景色を眺めていたのでした。
「………。」


大弛峠は冬の訪れだぞー。

車の外気温を指す温度計は4度です。周りの木々はすっかり葉を落として紅葉は終わっていました。
気温は低いですが、暖かい日差しのおかげか寒さは感じません。
そして、その昔に皇太子様が歩かれた立派な木階段には霜が降りて凍っていました。

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「本日は霜注意報が出ていまーす。」
みんな、滑って転ぶようなドジしないでね〜。
「はーい♪」素直な心です。
慎重に一歩づつ、奥秩父最高峰に向かって神秘の森を歩き始めました。

また続きます。φ(..)メモメモ


神秘の森へ突入する「ドジ・ボケ隊」?

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タグ: 牧丘 奥秩父 大弛峠




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