2009/11/27 | 投稿者: クロちゃん

『子持山は変化があって面白い山だよ〜。』
夢の中で突然その言葉を思い浮かべた。誰の情報だったかはすっかり忘れていましたが、その情報が頭にありました。

朝4時30分、「あたしは誰?此処はどこ?」で目覚めた。
どうやら酔っ払って炬燵で寝てしまったらしい。
頭がボーっとしている。寝違えたのか首も痛い。

でも、先程の夢に見た子持山は覚えていました。

私のナビは県道沿いまでしか案内しない。
参考図書を見ると登山口が分かりづらい。適当にセットして出かけた。
藤岡インターから赤城インターまで高速を利用して向かった。
林道に入るとこの道で良いのか少し不安になったが、スムーズに登山口の5号橋の駐車場に車が止められた。
5号橋から7号橋にかけて駐車場は結構あります。

案内板を見てコースを決めた。子持山は幾つものコースがあります。
7号橋から尾根コースを選んだ。
理由は一番コースタイムが短いからだ。
ところが、この選択は間違いだったと思ったのは、この後色んな情報を聞いてからだった。
でも、面白いコースとしておきましょう。

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登山口から板張りの道を進むと沢イメージの道になります。
この先「一般コース」の道標に左右の矢印がありました。

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此処で野生のカンを働かせて左側に取り付いた。
これが間違いの始まりだった。(←キイポイント)

野生のカンは道迷いの天才であることを忘れていました。


画像では緩そうに見えますがほぼ垂直の岩壁です。(^^ゞ
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参考図書には確かに急坂とあった。
でも、これって岩登りじゃないか。
直登から横ばいの岩場を緊張気味に通過した。
「ここだけだろう。ここを通過すればきっと平和な道になる。」そう淡い期待を抱いたのだった。

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しかし、この先は踏み跡が消え入りそうな痩せ尾根が続いていました。

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「このコース、岩がおおいわ!」
(;一一) ジロ  ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


なんて呑気に思いながら緊張気味の道は続いて行きました。
しかも突然…。

「チクッ」「ガサッ」Y(>_<、)Y ハーチのムサシは刺したのさ〜。
野生が優しく歓迎してくれたのでした。

家に帰って参考図書を確認すると「沢沿いの急坂が続きます。」とあった。

いったい、どこで道を間違えたのだろう?(*v_v*)

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続きます。


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2009/11/26 | 投稿者: クロちゃん

「花も嵐も 踏み越えて〜 行くが男の 生きる道」 ====> と、鼻唄交じりで歩くクロちゃんに、

「人生楽ありゃ 苦もあるさ 涙のあとには 虹も出る 歩いてゆくんだ しっかりと」 ====> と、いう顔の同行者と行ってきました。

奥秩父・西沢の大カツラ (^○^)/

樹高36メートル、幹周り13.4メートルの関東地方最大のカツラの巨木です。

ドキドキ…。ワクワク…。o(^^o ) ( o^^)o


まず一行が目指したのは大カツラがある沢の入口です。ゴンゴンゴンとクロちゃん号はデコボコのダート道を進みました。沢の入口には数台の駐車スペースがありました。

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念のためにザイルを用意して沢に突入です。(結果としてザイルは無用の長ものでした。)

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これが巨木の沢入口の目印です。

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5分ほど進むと撮影タイムとなりました。
無心でカメラを構えます。

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ターゲットは…。



北向きの滝です。

この先、沢を3回渡り返すと…。

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笑顔になりました。

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沢入口から撮影しながら40分の行程でした。
はい、ではみんなで歌いましょう。(^○^)/





失礼しました。これが巨木です。

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林道は冬季閉鎖となります。
此処を目指す人は事前にご確認ください。
また、沢沿いの道は危険をともないます。しっかりした足ごしらえでお出かけください。


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2009/11/25 | 投稿者: クロちゃん

竜ケ岳は富士五湖の本栖湖に登山口があって富士山展望の山である。
情報はこれだけでした。

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同行のkeykunにおいては、「今日どこに行くんだっけ?」でありました。
「竜ケ岳です。」素直に応えます。
「山の名前は分かってる。どこにある山?」の質問に…。
「富士五湖だから、たぶん山梨県です。」地理的な印象で応えました。
「コースタイムは?」の質問に…。
「1時間半から2時間くらいで山頂だと思います。」適当に応えました。事前に調べていません。
「標高は?」の質問に…。
「行ってから確認しましょう。」正直、全然分かりません。

そして、登山口はナビに適当にセットしたので、どこに着くのか正確には分かりません。
初めての山でしたが、まったく事前に情報を調べずに適当に計画しました。
実は、これには深い理由があります。
天気情報では3連休とも曇りマークで降水確率40%でした。
まさか青空になるなんて思いもしませんでした。なので、いつもと意気ごみが違いました。
「行ってから考えべぇ。」「なんとかなるさ〜。」で、なんとかなりました。(^ε^)

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アプローチは秩父から一般道で2時間45分の道のりでした。
突然目の前に「竜ケ岳登山口駐車場」の看板が目に入りました。ナビはまだ先を案内しています。
「ああ〜、ここだ。ここです。間違いない。」と急ハンドルで左折して駐車場に車を止めました。

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さあて、参りましょう。
「成せばなる。」「思えば叶う。」で出発です。
広いキャンプ場を周囲を見渡しながら進みます。ずっと道案内の道標が続いているので迷うこともありません。

竜ケ岳は登山口から緩やかな登りで優しい道のりです。
「筑波山のほうがきつかったなぁ。」は本音です。
やがて、『でっかい富士山』が姿を現しました。こうなると超スローペースになります。
カメラを向けるのは富士山です。今回撮影した8割以上が富士山だったでしょう。
それで、山頂に到着です。

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山頂からは正面に富士山、後方に南アルプスが見えました。
風もなく穏やかな山頂は心地よく、昼食・昼寝でまったりと過ごしました。
竜ケ岳は、天気に恵まれれば最高の景色が待っています。

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天気が悪いと何もないかな…。(^^ゞ
このコースは比較的楽で家族連れでも楽しめるでしょう。
次回はダイヤモンド富士を見に来ようと密かに心に秘めて周回コースを楽しみました。

おや?おじさん何か企んでいますか…。
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はい、ポーズ〜。(^^)/
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竜ケ岳は秩父から雁坂トンネルを抜けてドライブを楽しみながら手頃なコースと思います。
広い駐車場が嬉しいです。


名残惜しい気持ちで本栖湖を後にしました。
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山歩日 2009年11月21日


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