2009/11/15 | 投稿者: クロちゃん

突然、テレビが壊れた。(@_@;)
普段あまりテレビを見ないのでさほど気にしないが、家族は大騒ぎであった。
家には2台のテレビがあるので、それほど急を要す訳でもないが、サブをメインに移動して設置するのが面倒であった。

アンテナ、ビデオの配線、一応できる。
問題は壊れたテレビの存在であった。
文字通り粗大ゴミである。(どこか親近感を覚える言葉である。粗大ごみ…。)

しかし、世の中で地デジ対応がどうのと騒がれている中で実にタイミング良く壊れたものだ。
私はそのタイミングに感心した。

「明日は山じゃないよね。テレビ買わないとだよ。」最近山に出かけずブツブツ机に向かっている私を見透かすように敵の先制攻撃が始まった。
『息抜きに出かけてみるか。』実は欲しいものが他にあった。
これはチャンスかも知れない。
上手くすれば全額を…。えへへ。(^ε^)
これは慎重に進めなければならない。
心理戦が始まった。

天邪鬼の棲む我家で、家電用品の御用達は某有名電気店ではない。
値段の比較をしたことはないが、接客ぶりが気に行っている。
今のパソコンを買う時も散々ビスタの悪口を言ったら、コンセント入れて配線すればインターネットが繋がり、メールやら今までの継続できるところまですべてセットしてくれた。
この対応が気に行っている。

さて…。
粗大ゴミと化したテレビを車に積んでいつもの電気店に向かった。
助手席の敵とはすでに心理戦が始まっている。
出かける前に手際良く壊れたテレビを車に積み込み、スタンバイオーケーの行動に敵も何かを察知しているようだ。
ここで気づかれては不味い。慎重にいつものチャランポランぶりを見せねばなるまい。
しかし、この時すでに敵は何かを察知しているようだった。

今時のテレビは薄型である。並んだテレビを見るとみんな同じに見えた。違いは大きさだけである。
「どれにする?」一応表向きの決定権は私にある。
しかし、敵の気にいったものでないと私の目論見は上手く進まない。
敵の視線を気にしながら「これでいいんじゃない。」1分で決まった。
私は、自慢じゃないが、あれこれ迷わない。どうせほとんど見ないテレビである。
即決して、意見一致した。ここまでは描いた作戦どおりである。
「しめしめ」内心ほくそ笑んでいる自分がそこにいた。

そのあと、私が優勢となる展開が次々と待っていた。
テレビは持ち込むと引き取り料が安くなる。更に買い替えだと安くなる。
店員さん「ポイントが○○○円使えますが?」
「はい、それ使います。」即決する。
店員さん「友の会の方だと更に値引きできますが…。」
「はい、会員です。」カードを提示した。
なんだかんだで結構安くなった。敵の顔も緩んでいる。チャンスだ。

そして…。
店員さん「エコポイントがあって15000ポイントがつきます。当店の商品券に変えると1.2倍で18,000円の商品券になります。」
「はい、それでお願いします。」

これで決定的になった。
テレビより、欲しいものを手に入れた私はルンルン気分で家路に着くのだった。

さて、今後は3カ月後に届く18,000円の商品券をどう手に入れるかだ。
これからも心理戦は続く。

ところで、エコポイントって何?

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