2009/12/4 | 投稿者: クロちゃん

城峰公園から荒れた狭い湖岸道を走って行きます。
(一般的には、両側に草木が繁って狭く曲がりくねったこの道はお勧めできません。)
「対向車が来たらどうしよう。」そう思いつつハンドルを握ります。

昼間ですがライトを点けて走ります。車のライトは前が見えないからではありません。
対向車にいち早くこちらの存在を気付いていただくためです。
私は狭い林道を走る時はいつもライトを点けます。
こうすると、こちらの存在に気付いた対向車はすれ違いのできる場所で待っていてくれる場合が多いです。
「ども、ども〜。」で道を譲っていただけることが多いのです。

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さて、緊張の道を走っていくと、前方に一台の車が止まっておりました。
どうやら水を汲んでいるようです。
「この水は美味しいんですか?」助手席に座っていたkeykunがサッと窓を開けて尋ねました。
「おおーっ、この辺じゃ一番の名水よ。月に3回は汲みに来ている。」一見強面のおじさんは優しい仏の顔に変わりました。


名水記召
名水記召 posted by (C)クロちゃん


「右から2番目の水が一番旨いよ。」親切に教えてくれました。

早速味比べしてみると…。
うーん、微妙でありますが、確かに右から2番目の水がふくよかで柔らかい感じがしました。
でも、何か変?

爽快静冷
爽快静冷 posted by (C)クロちゃん


そう、冷たくないのです。
「地下から沸き出た水は夏に冷たく冬にあったかいのさ。」

清水淡麗
清水淡麗 posted by (C)クロちゃん

なるほど!井戸水の原理ですな。
納得顔で次の目的地に向かうのでした。


黄色の矢印の道は× 賢い人はピンク色の道から大田部に向かいましょう。

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