2009/12/23 | 投稿者: クロちゃん

土曜日の奥武蔵の帰り、keykunの携帯にびーちゃんから連絡が入った。(^-^)
明日(日曜日)はどこか山に行くかとの問い合わせでした。この時点ではまだ予定を決めかねていました。
咄嗟に思いついたのが二子山でした。何故かというと、理由は簡単明瞭、電話があったのが二子山の登山口付近だったのです。何気に二子山が頭に浮かんだのです。
いかにも、私らしい山歩きの決め方だった。

二子山は秩父市街方面から見ると、特徴のある双耳峰です。別名「オッパイ山」とも呼ばれています。(これは一部の人間の俗名かもしれません。)

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そして、これが思いもしなかった嬉しいバッタリに展開して行くのでした。
びーちゃんは出逢いのキューピット?

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日曜日の朝、芦ヶ久保駅で朝9時に待ち合わせました。ちょっと早い時刻に到着してと思い駅でびーちゃんを待ちました。
西武秩父駅に向かう下り電車からはザックを背負った数人の人が歩いて来ましたが、その中にびーちゃんの姿はありません。少し心配になって振り返ると、駅とは反対方向からスタンバイオーケーの姿で現れました。
びーちゃんはどんな忍法を使ったのでしょう。
実は集合時刻の1時間前に着いていたそうです。そして、この日が奥武蔵デビューとのことです。

では、参りましょうと歩き始めてすぐでした。
「あれ、がんちゃんだよ。」keykunが前方を見て云いました。
「えっ、まさか、だって、ついこの間…。(二子山に)」と返事をする間も与えず「がんちゃーん」と呼んでいます。
「ほら、やっぱりだ。クロちゃん、気がつかなかった?」keykunは得意そうな顔です。
実は、私の立つ位置からその方向はkeykunの陰に隠れて見えなかったのです。
して、連れの女性は…。
この時すぐに察知しました。今まで会ったことはありませんが思い浮かんだ名前は…。
「はぎちゃん」です。(^○^)/

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果して…。
ピンポーンでした。
みんなお互いにびっくりの笑顔になりました。(← どんな笑顔じゃ?)

しかも、同じ時間帯で同じコースと聞いて、こんな偶然てあるんだなと思いながら、「山頂で一緒に食事しましょう。」と私たちは一足先に出発しました。
芦ヶ久保駅から二子山のコースは最初のうちは比較的楽な沢沿いの道ですが、沢から離れる頃から急坂になります。更に山頂直下は立木やロープに掴まりながら喘ぐような坂です。

ペースを保ちながら、カメラを取り出しては立ち止まり、歩んで行きました。
「さあて、この先から急坂になりますよ〜。」と、気合いを入れ直していたら、お二人が追いついて来ました。そのまま、追い越して先行していただきます。
なにしろ…。
すげぇ速いです。(← 我々が遅いのか…。)

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この後、何度か休憩・撮影タイムに追いつきましたが、焼山山頂まで我々が先行することはありませんでした。

「焼山山頂は賑やかかな?みんなで食事するスペースがあるかな?」ちょっと心配していましたが、意に反して誰もいない山頂を独占しました。
目の前にドーンと武甲山、秩父市街から上州の山を眺め、いつしか静かな山頂は笑い声で賑やかになりました。
山の居酒屋開店です。本日は家から公共機関で来ていたので遠慮なくお酒が飲めます。
焼山で焼き職人と化したkeykunが次から次へと焼いて行きます。
こんな時間がたまらなく好きです。
この日の出会いは武甲山の導きだったでしょうか。武甲山がとてもきれいな山に見えました。

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二子山・焼山は間近に武甲山を眺めるのに最高の山です。
ご一緒いただいた皆さん、たいへんお世話になりました。

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